世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

一生懸命やっても、成果にならない理由とは?

f:id:dai88:20180826194611j:plain

 

 
 
同じ「モノ」や「現象」をみても、人それぞれ
捉え方(認識)が異なっている。
 
とても、当然のこと。
 
 
この、人それぞれの捉え方(認識)が、
成果が出るかどうか、大きな違いを生む。
 
 
ポイントは、スキルや経験ではないということ。
*ここについては、過去の記事でも何度も取り上げている
 
捉え方(認識)は、パラダイムともいわれる。
 
 
「同じパラダイム」でどれだけ一生懸命やっていても、
大きな成果にはつながらない。
 
 
反対に、世界の見方、捉え方が「ガラリと変わった瞬間」、
少ない労力でも大きな成果につながる。
 
 
人の話しを聞いていたり、何か読んでいたりして、
 
目からウロコ
 
という感覚を覚えたことがあるかもしれない。
あのような感覚だ。
 
 
「うわぁぁぁ、そんな捉え方があったのか!!!」と。
 
これまでのパラダイムと全く異なるパラダイムを得た瞬間
のあの感覚と、その後の世界の見え方がまるで変わった
ように感じる感覚。
 
 
実は、こんな「感覚の変化」が、その後の成果に大きな
影響を与える。
 
 
現状を何か、大きく変えようとして一生懸命、
「知識」を得ようとしている方が非常に多いけど、
「知識」を得ることを目的とするよりも、
パラダイム」をガラリと変えることを意識したほうが
その後の成果の得方が、全く異なる。
 
 
 
 
 
 
 
▼お知らせ、更新情報をお届けします。(無料)
 
 
 
 
▼お問い合わせ・ご連絡は

こちら