世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

新しいストーリーを語るための時間。

問題そのものにフォーカスするのではなく、 新しいストーリーを語る。 問題ばかりにフォーカスしていれば、 問題を問題としてしかみれなくなる。 問題を潰していくことばかりに、 全てが奪われるような感覚。 一方、新しいストーリーを語ることで、 その方向…

どんな立派なコトバよりも、転んだ時の立ち上がり方。

なぜ、問題、問題といっているか? やっぱり、問題ってどんなに先手を打っていようとも、 何らかの形で、予期せぬ形で起こるんです。 もう、降ってわいたような問題が。 *何故かと言うと、あなあたに知らせるため 結局、 自分の機嫌 自分の機嫌 って言って…

ドツボに、はまらないために。

本来の自分に近づくとは、 流れに乗るとも言える。 *つまり、心地いい。 逆に、本来の自分から遠ざかっているのは、 流れに逆らっているとも言える。 *心地よくない →「問題」シリーズから、問題の発生そのものが アラームの役割をしているんで。 流れに逆…

深く理解するために、何度も、何度も、それは起こる。

問題シリーズを続けます。 問題って、一回、片付けたとしても、 理解が浅かったりすると、 また根っこが同じような問題が起こる。 たとえ、表向きは、全く別の問題に見えても。 これって、繰り返しになるけれど、 本来の自分に近づくために知らせてくれてい…

本来の自分に

問題が起こったときって、どうしても何かのせいにしがち。 こんにゃろめ! って。苦笑 でも、前回からの話しの続きでいうと、 問題は、本来の自分に近づくためのもので、 決して避けるものではなく、むしろ 真正面から直視して、何を切り取っていくか? kaig…

問題が教えてくれる。

問題=避けるべきもの 問題=起こらない方がいいもの 問題=嫌なもの こんな定義を、ほとんどの方々が持っているかもしれない。 でも、一方で、「問題」ってギフトだよね。 みたいな、ことを言う人もいて。 問題は、ただのシグナルで、 何のためのシグナルか…

待てないから、得られない。

基本的に人って、せっかちなんです。 これをしたら、これが得られる。 ほぼ、確実に・・・ そんなことじゃないと、やりたがらないのが、 当然といえば、当然。 でも、基本的にはそんなものは、 ほとんどなく、恐らくそんな感覚では、 当然、取り掛かることも…

世の中の理不尽さと、どのように付き合っていくのか?

こんなの、理不尽だ! 世の中おかしい! まぁ、あなたもご存知の通り、理不尽なことばかりなんです。 一見ね。 でも、 理不尽なことにフォーカスしていれば、 理不尽なことが拡大していく。 結局は、これに尽きるのかなぁと。 不平不満を言っている人という…

○○だから・・・

会社員だから 主婦だから これまで、やったことがないから 自分は、こんな性格だから お金がないから 時間がないから ・ ・ ・ 本心では、やりたいのに、 ○○だから・・・と、 やらない理由を挙げて、 結局はやらない。 この、○○で、自分で自分を 縛っている…

ヤリタイコトをやりたいタイミングで。

ゴール設定(行き先)を決めていくことを、 一緒に進めていることが多いので、 クライアントから、 これをしたい あれをしたい という話を聞く機会が多い。 *時には、~をしたい・・・が全く分からない、 何をしたいか自分が分からない・・・ という方は、…

勝手な思い込みの価値観なの?

価値観が大事ということをお伝えしているけれど、その価値観。 ホントにあなたの価値観なのでしょうか? 実際に、大事にしたいと思いこんでいる価値観のようでいて、 実は単に借り物の価値観でしかなく、 本来の自分の価値観とはかけ離れていることは結構あ…

じゃあ、どうすんの??

指示されるのが、ムリならムリで、 自分で決めて行く必要があるわけで。 自分で決めることが出来るならば、 人の指示を仰ぐまでもなく、 自ら進めることが出来る。 でも、多くの人は他人の時間割の中で 生きることに慣れすぎてしまって、 kaigaiinkyo.hatena…

立派な人の話は、聞かない。

立派にならなきゃならない・・・ 何となく、小さい頃から刷り込まれた 立派な人を見習うという感覚。 立派ってどんな状態なんでしょうか。 どうも、「立派」というコトバからは、 結局、人からどう思われたいか?という 前提があるように感じてしまう。 自分…

それは忘れた頃にやってくる

ゴール(行き先)を決める。 で、その次に気になるのが、 じゃあ、それはいつ叶うのか? いつ、そこ(ゴール)へたどりつくことができるのか? そこ(ゴール)へたどり着くまでの機嫌が悪いパターン。 歯ぎしりをしながら、 「うー、いつだ?」 「いつ、自分…

感情の振り幅

生きていれば、あなたの感情を大きく揺さぶるような 出来事は意外と起こるもの。 これは、前回お伝えした、機嫌を取るためのトレーニングが 順調に進んでくれば進んできるほど、大きく揺さぶるようなことが起こる。 kaigaiinkyo.hatenablog.com トレーニング…

感情の変化が、

人が何かをする時は、結局、何らかの感情の変化を欲しているから。 旅行をするのも 映画をみるのも 美味しいものをたべるのも それそのものではなく、それから得られる 「感情の変化」を欲している。 だからこそ、自分の感情や機嫌を観察することが大事。 感…

訳の分からん、世界に放り込まれて??

この世の中を、 もう、何が何だか、もう訳が分からん。 と、思って(定義)いれば、当然、 訳が分からんことばかりに、翻弄されっぱなし。 まず、現実があって、自分がその中に放り込まれたような 感覚が一般的だと思うんです。 そうなると、外の現実に、 何…

生きたいように生きている人の特徴~アッケラカンとしてますか?

「あっけらかん」とは・・・ 1 驚いたりあきれたりして、ぼんやりしているさま。「あっけらかんと眺めていた」 2 何もなかったように平気でいるさま。何事もあまり気にせず、けろっとしているさま。 例】「注意されてもあっけらかんとしている」 何事も気…

皆が出来ることを、出来てもしゃーない。

自分には これが出来ない あれも出来ない 出来ないことばかりに目がいって、 そもそも大した興味もなく、 単に周りが出来ているから、 自分も出来た方がいいじゃない? くらいの感覚しかないのに、 自分を鼓舞してやろうとする。 それって、ムダだと思いませ…

あなたの、自由を阻害しているもの。

自由って、 経済的な自由 時間的な自由 そんな表面的な自由ってある意味では分かりやすいけれど、 仮にこの2つの自由を実現したとしても、あなた自身で、 あなた自身の自由を阻害しているものがある。 そもそも、自分自身で阻害している自由とはなにか? 人…

○○な性格を何とかしたい・・・

たとえば、 「引っ込み思案」な性格。 いっけん、「性格」に感じるけれど、性格よりも、 あなたが、 自分で、 その行動を 「選択」しているだけ。 単なる、オモイコミ 自分は○○な性格だから というのは、自分を制限することもあるし、 時にはものスゴイ力を…

まさか?!嘘でしょ?

まさか?!嘘でしょ? って思うようなことが起こる。 普通は、そこでうろたえる。 うろたえないで!といったところで、 うろたえずにいられないようなことだからこそ、 嘘でしょ?? まさか、自分に?? と感じる。 日々のことが手に付かないくらい、 その起…

自らが実験台となり、さらに・・・

結局、日々の発信は 僕自身が実験台となり、 あれこれ試して良かったこと そして、僕みたいなヘンテコな発信に興味を持って 頂いた方々にも実際に試して頂いて、良かったこと これをただつらつらと、綴っているだけなんですね。 ちょっと、想像して頂ければ…

整えちゃった人から楽になる。

個別サポートについて、ここのところ立て続けに お問い合わせ&お申込みを頂いております。 僕の個別サポートは、ちょっと他と違います。 何が違うか? 日々の発信をお読みいただいている方々は、 ご存知かと思いますが(苦笑)、やたらと 「自分の機嫌を取…

嫌な気分になるようなことは、もう、起こらないのか?

自分の機嫌を取れるようになると、目の前に嫌なことがもう起きなくなる。。。 そのように考えていらっしゃる方がいるようですが、残念ながら嫌なことは、今後も続きます。 自分の機嫌を取ることが出来るスキル(?)がアップすれば、するほどさらに自分の機…

「嫌われたくないけど、どうしよう?」なんて、

アウトプット・発信をしていく上で、意外と障害になりそうなのが・・・ 嫌われたくない という感覚。 アウトプットをすることで、自分が嫌われたらどうしようと。 でも、これって普段の生活も同じで 好かれたいけど、どうしよう 嫌われたくないけど、どうし…

行動できない、動きが止まってしまう・・・そんな時の共通点とは?

これしたい あれしたい と頭では分かっていても、体がついていかない。 行動がどうしても出来ない。 動きが止まってしまう。 もう、何年も、何年も同じことの繰り返し・・・ やっぱり、自分には才能も、 生きたいように生きる資格も ないのだろか・・・ とい…

あなたにとって、つかえているコトは、何ですか?

喉に刺さった小骨のように、何だか分からないけれど、つかえていることを、外に出してみる。 何だか分からない、モヤモヤ。モヤモヤだから、コトバにしづらい。 しづらいけれど、だからこそ、コトバにしてみる。 それは、真っ白な紙に文字や絵、図などで、取…

あなただけの辞書づくりを。

結局、難しく考えようとすれば、いくらでも難しく考えることが出来る。 難しいことを、難しくしているのは、他でもなく自分自身。 さんざん、難しく捉えた挙句、グルっと回って、シンプルに捉えられるようになったり。 これは、人に何かを伝えるコトに関して…

どっちでも良いという境地。

拘りが強すぎると、執着になるし、 執着しすぎるとみえるものもみえなくなる。 逆に拘りがないと、どの方向性に行けばいいかがわからない。 目の前の現実に振り回れないためにも、 何かをしたから、これくらいの成果を という状態だといつまで経っても現実に…