世界は逆説で出来ている。

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迷えば、迷うほど。考えれば、考えるほど。

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迷えば、迷うほど、
考えれば、考えるほど
 
やっぱり、やらないという選択をする。
 
やるか?
やらないか?
 
の選択のその瞬間って、よーく観察してみると、あれこれ考えようとも、考えなくても、結局、最後は、エイヤーって感じであって。
 
このエイヤーって何か?というと、結局、直感といわれているようなもの。
 
 
で、この直感に従っていったほうが、長い目でみると、結局いい。
 
なぜか?
 
直感に従って、やる・やらないを判断したとして、
 
仮にやるの決断をしたとする。
でも、「あー、やっぱりやらなきゃよかった」ということもあるかもしれない。
 
あるかもしれないけれど、そんなこと、その時点ではやらなきゃよかったことかもしれないけれど、時間が経てば、「やっててよかった」にも変わることはいくらでもある。
*公○式のキャッチコピーしかり。苦笑
 
少なくとも、良いにしろ、悪いにしろ、何らかのフィードバックを得ることができる。
そのフィードバックは、思ったより良いかもしれないし、悪いかもしれない。
 
でも、良くても悪くても、いずれにせよ、その得られたフィードバックから、さらなる選択が出来る。
良ければ、もっと伸ばすし
悪ければ、修正をしていく
 
のように。
 
 
 
で、一方で、
 
やろうかな、どうしようかな
 
という状態をいつまでも続けていると、結局、やらないという選択をするクセがつくようになる。
そうなると、やらないことばかりが増えて、結局、自分には良いも悪いも何のフィードバックもなく、ただあれこれ考えた挙句、やらない(やらなかった)という状態が、いつまでも続くことになる。
 
 
だったら、もう、
 
迷ったら、やる
 
というルールを決めてしまってはどうだろうか?
 
 
いくら、考えようと、迷おうとも、所詮
 
やる
やらない
の二択しかないのだから。