世界は逆説で出来ている。

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「とりあえず」という感覚。 

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強みを発見して、強みを活かそう

ということを毎度、毎度お伝えしているけれど、自分に自信がないから、自信が持てることを、つまり強みを発見して、その強みを活かしていきたい・・・

そう考える方も多いようだけれど、強みを活用しようと伝えているのは、あくまで成果を上げやすいからであって、それによって自信のあるなしに変化があるわけではない。

そもそも、強みって自分自身が、当然のように出来てしまうことだから、自信が湧いてくるとかその類のことではない。
むしろ、「え?これって、誰でも出来るんじゃないの?」ということであることがほとんどだから、人から強みと指摘されたとしても、それが自信の源になるのか?というとそうでもないことがほとんど。

だから、これまで振り返って、自信があることが、強みと考える人が多いけれど、そうではない。

鶏とたまごのような関係。
どっちが先なのか?


さらに、成果を上げやすいといっても、強みが発見されれば、オールokかというと、当然、そんなことはなく。

強みの発見をする過程で、

自分には何もない
自分は出来ない

こんなスタンスでは、強みを発見することは出来ないし、仮に発見しても、その強みの運用すら出来ない。
強みの運用とは、実際に強みを活用して、得たい成果を得ていくということ。

で、強みの運用だって、強みの発見だって、まずは外に出してみて、反応をとってみること。

それが、強みとしての価値があるのかどうか?は、相手からの反応次第。
じゃあ、その反応をいかにとっていくか?これがポイントになるのだけれど。
*当然、そもそも、強みの発見が大前提

このあたりについては、個別具体的にみていく必要がある。
そして、強みらしきものを、外に出してみて、相手からの反応をとってみること。
この、「とりあえず」という感覚。

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