世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

心地よい流れ。心地よくない流れ。

本来の自分に近づくとは、流れに乗るとも言える。
*つまり、心地いい。
 
逆に、本来の自分から遠ざかっているのは、流れに逆らっているとも言える。
*心地よくない
→「問題」シリーズから、問題の発生そのものがアラームの役割をしているんで。
流れに逆らっているし、心地よくない。
 
 
ただ、楽しむ感覚を持つこと。
これが、自分の機嫌を取ることにもつながるわけで。
 
 
流れに逆らっている感覚
心地よくない感覚
 
それらを感じちゃ駄目!ではなく、単に「そっちじゃないよ」というお知らせなだけ。
 
 
今の人生じゃダメだ
このままの流れじゃマズい、ヤバい
悩みがあって苦しくてなんとかしたい
 
 
こういう、
欠如・不足・至らない、
みたいな感情・思考から
 
何とかしなきゃ・・・・
となり、結果的に【どツボ】にハマっていくことになるわけです。
 
 
だからこそ、まず、整えること。
 
 
このあたりの話は、恐らくどこかで聞いたこともあるでしょうし、何となく、理解はしていることかもしれない。
 
でも、それを体感出来るかどうか?って全く別問題で。
 
これは、「整える」ということに限った話ではないのだけれど、やっぱりこれまでの思考パターンというのは、なかなか変えることは難しいもの。
 
流れをガラリと変えるには、思考パターンもガラリと変える必要がある。
 
流れとは、冒頭に書いた
 
心地よい流れ(本来の自分に近づいている)
心地よくない流れ(本来の自分から遠ざかっている)
 
 
流れに乗ってしまった方が、楽。
逆流は、大変、辛い。
 
あなたの状態は、どちらですか?