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バコンっと、自分のレベルが上がる瞬間?

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「自分のレベルが上がる瞬間」ってどんな瞬間だと思いますか?
 
もちろん、色んな回答があるとは思いますが、、、
 
何かをマスター出来たときとか、
数字的なことを達成出来たときとか、
 
色々と要素はあるけれど、僕はほぼ確信をもっていえる瞬間があります。
 
それは・・・
 
「自分のダサさ」を認めちゃった時
だと思うんです。
 
自分のダサさを認めるのって、ものスゴい勇気がいるわけです。
 
ちょっとやそっとのダサさのことを言っているわけではありません。
もう、絶対に認めたくないどころか、認めたくなさ過ぎて、奥の方へ押し込めて、自分でも忘れてしまっているくらいの「ダサさ」を認めること。
 
そんな「ダサさ」を自分で認めてしまったら、もう人として立ち直れないんじゃないか?ってくらいの「ダサさ」
 
怖いですよね?苦笑
 
もしかすると、本当に立ち直れないこともあるかもしれない。
でも、一方で、立ち直れないくらいの「ダサさ」を認めちゃったら、ある意味、もう怖いものはないと思うんです。
 
 
振り切れるところまで振り切っちゃうとか、水の中でモガイて、モガイて、モガキまくっていたら、やっとの思いで、
 
「あれ?今、水底に足がついたな」
 
という感じで。
 
そうなると、振り切れちゃっているんで、あとは逆に振れるしかないし、水底まで足がついたら後は上がるしかないわけですから。
言い換えると、開き直った状態。
 
こーゆー人は、やっぱり強いんです。
自分のことを、丸っと知ることにも繋がるわけで、自分では決して認めたくない部分も含めて、認めちゃうんです。
 
生きていれば、色々と問題が起こりますが、色々と問題が起こっているようにみえて、実は今回、お伝えしたような「ダサい自分」を認めるさせるための、お知らせといいますか、サインなのではないか?とも思うわけです。
 
裏を返すと、振り切れていなかったり、水底に足がついていない状態なら、まだまだ余裕があるというか、変なプライドなんかがあったりするわけです。
 
なので、
 
何かをマスター出来たときとか、
数字的なことを達成出来たときとか、
というのは、「ホントのダサさ」を認めた時のインパクトと比べれば、それなりなんですね。
 
 
 
で、認めちゃった時といっても、自分に対して、自分で「ここダサい」とするよりも、実は、他人に暴露(苦笑)しちゃうと、もっと効果的なんですね。
自己開示というやつです。
 
 
 
 
 
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