世界は逆説で出来ている。

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まぐれ当たりの達人

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偶然性を味方につけることで、起こること。
 
それは、あたかもサナギが蝶になるくらいの飛躍。
 
あなた自身も、このくらいの飛躍をするために
必要なことは何か?
 
それは、意図的に、まぐれ当たりの達人になること。
 
 
意図的に、まぐれなど起こすことができるのか?
 
と感じたかもしれないけれど、
どんな「まぐれ」が起こるのか?
いつ「まぐれ」が起こるのか?
 
については、もちろんコントロールできない。
 
でも、「まぐれ」を起きやすい状態にすることは自分でコントロールはできる。
 
 
ポイントは2つ。
 
日々、あれこれ試すこと。
小さな変化に敏感になること。
 
 
 
少なくとも、今得ている成果は、これまであなた自身がしてきたことの結果。
 
 
良くも悪くも。
 
であれば、今この瞬間からこれまでと異なったことを少しでもすることで、後に大きな変化を起こすことができる。
 

 

 
冒頭で、サナギから蝶になる話しをしたけれど、
 
 
非常に些細な小さなことが様々な要因を引き起こし
だんだんと大きな現象へと変化することを指す言葉で、
 
 
元々は、この概念を言い出した、気象学者による、
『ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスで
トルネードを引き起こすか』
いうタイトルの講演から。
 
 
 
小さな変化に敏感になるについては、
正にコカ・コーラとリーバイスの話。

 

 

 
 もし、あなたがその場にいたら・・・
 
従業員がつくっていた、頭痛薬にソーダを入れてみただろうか?
 
金の採掘に行ったけれど、丈夫なズボンをつくろうとしただろうか?
 
 
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