世界は逆説で出来ている。

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楽して、成果を上げることは、ダメなこと?

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楽して稼ぐことなんてあるわけがない。
 
もちろん、そう捉えている人にはそれに呼応した現実が。
そう捉えていない人(つまり、ある)という人には、
それに呼応した現実が。
 
「楽して」ってどんなイメージなんでしょうか?
 
もちろん、「楽」という捉え方・定義付けは
人それぞれあると思います。
 
ただ、小学生でも分かることでいうと、
楽をする=何もせずに気づいたら、
そんな状態になっていた・・・
 
そのんなことは、残念ながら、ないんですね。
 
 
もちろん、「楽をする」ことはどんな人なのか?
って色んな定義があるとは思います。
 
「楽して稼ぐことが出来る人」の
僕の定義としては・・・
 
工夫できる人
工夫を楽しめる人
 
 
「何だ、楽といいながら、
何か(工夫)をしなきゃならないのかよ・・・」
 
と感じた方も多いかもしれません。
 
 
何か(工夫)といっても、
何をどのように工夫すればいいのか?
 
が分からないと思います。
逆に、何をどのように工夫をしていけばいいか?
が分かれば、やることが明確になって、
明確になれば、とりあえず何かをやりだし、
何かをやりだせば、何らかの成果が上がってくるので
楽しくなってくるんです。
 
人って、そんな風に出来ているものなんですね。
 
 
 
何も工夫もせず、
何もやらない→(良くて)現状維持、通常、落ちていく
 
ということは、言わなくても分かることだと思います。
*かといって、行動しようぜ!みたいな暑苦しい感じでは
決してなく、まず前提は自分の機嫌を取ることからということは、
これまで再三、お伝えしていることです。
 
 
で、もうひとつ、楽をするために、
努力をするということ。
 
「努力する」の定義付け次第になるのですが、
「自分が頑張ること」という意味合いでいうと、
頑張らないと、「楽を出来ない」となり、
つまり、いつまで経っても頑張る必要があり、
楽が出来ないということになるわけです。
 
 
 
どうも、
 
勤勉さは正義
楽することは、悪いこと
 
みたいな風潮があるのは承知で、
当然ながら、「どちらが正しい」とか
「間違っている」という話では決してなく、
どちらの視点からもみることで、
一方しかみていなかったときとは
また異なった視点でみれませんか?という
話でもあるわけです。
 
 
 
どちらも、自分の意思次第で選択は出来るはずです。
 
 
 
 
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