世界は逆説で出来ている。

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思考の壁打ち

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仮に目の前で起こっている現実が、好ましいものであろうとも、
好ましくないものであろうとも、共通しているのは、
 
本当に自分が望んていることなのかどうか?
 
の判断材料になるということ。
 
 
好ましくない
辛い、しんどいことが起きているとしても、そこから、
 
「あ、こっちじゃないんだ」ということが、
分かればOKだから。
 
 
そーゆー些細なことでも、ひとつひとつ
細かくチェックしていくような
感覚で観察していけば、
 
 
どうしたいのか?
どんな状態が理想なのか?
が、分かっていく。
 
 
目の前で起きている現実に対して、
自分の感情がドップリと浸かって
しまうこともなくなる。
*目の前に振り回されなくなるってこと。
 
 
このような細かな観察なしに、
ドンっ!
 
と自分が理想としている状態、
進みたい方向性が出てくるものではない。
 
まるで、占い師からのお告げのようなもの、
いわゆる、天啓のようなものは、
 
期待しない。(苦笑)
 
 
まぁ、ドラマチックではあるけれども、
そんな経験が自分にもこないかなぁ・・・
何てやっているうちに、時間なんかどんどん
過ぎていってしまうから。
 
だったら、日々の、細かな感情を観察していく。
自分の感情を観察出来るのって、自分自身でしかないのだから。
 
 
そもそも、状況が変われば、方向性だって変わって当然だし、
むしろこれだけ、変化している時代であればなおさら。
 
その方向性だって、これまでの常識だったり、
過去や現在がこうだから、方向性だって
こうすべきということは、一切ない。
 
 
その瞬間、その瞬間で、観察しつつ、
自分の内面の変化にもどんどん敏感になることを意識していく。
 
 
個別サポートでは、
この部分を如何に言語化するか?
 
に重きを置いている。
 
 
これを、思考の壁打ち
 
と、呼んでます。
 
ほとんどコトバに出来ていないし、
ほとんど目の前の現実に、振り回されっぱなしなだけだから。
 
 
あー、そうか。
こっちに進んでいくんだな、自分は。
という心底、確信が得られれば、
ちょっとの障害があるくらいで、止めないし、
そもそも誰に何と言われようとも、
勝手に進めるし、勝手に工夫するし。
 
 
 
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