世界は逆説で出来ている。

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「自力モード」から「他力モード」への変換

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鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーの墓碑には、
こう記されています。
 
 
自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る。
Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself.
 
 
なーんてことが、書かれているらしいけど、
*実際に、みたわけではないので。
 
 
 
 
 
なんでもかんでも、抱えることって、
 
人に頼らないぜ!と強いようでいて、
あんまり抱えすぎてしまうと、
 
ポキっ
 
といっちゃうこともあるんで。
 
 
 
 
自力でやる
自力でやるために、自力をアップさせる
 
ということもひとつだけれど、
 
一方で、
 
他力を活用するということも
出来る。
 
 
この他力。
実は、普段の生活の中でも、必ず
他力を活用しているんですね。
 
よく、田植えの例を挙げますが、
普段の生活って、もう
 
 
他力だらけ
 
 
ともいえるわけです。
 
 
他力だらけで生活が成り立っているにも
関わらず、
 
働くこと
仕事
 
になると、なでもかんでも
 
「自分で」と、自力モードが発動されてしまうんですね。
 
 
 
で、普段の生活では他力モードが全開なのに、
いざ、意識して、「他力モード」にしようと思っても、
 
えーっと・・・
 
と詰まってしまうことがほとんどかと思います。
 
 
なぜ、
 
「えーっと・・・」と詰まってしまうのか?
具体的に、どうしたら「他力モード」へ変換出来るか?
 
 
これは、もう2つのポイントに集約される。