世界は逆説で出来ている。

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トットとの法則。

 

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トットとの法則をご存知でしょうか?
 
はい、ほとんどの方はご存じないと思います。
 
なぜかというと、僕が「今」勝手に思いつき、
思いついたことを、パラパラと綴っているからです。
 
ただの思いつきかもしれませんが、
考えようによっては、あなたの今後の
人生を左右する法則かもしれません。
 
 
人は自分に必要な情報しか、
目に飛び込んでこないし、
頭に入ってきません。
 
 
あたなも思い当たることはあるかもしれません。
たとえば、学生時代の数学の授業。
 
もちろん、三度の飯より数学が好き!という方は
別ですが、そうでない方々にとっては、
数学の授業は苦痛でしかなかったかもしれません。
 
しかし、一方であなたが、
心底、トットとやりたいこと
でしたらどうでしょうか?
 
誰に何と言われようともやるし
数学などと比べようもないくらい、
頭に入ってくる
目に飛び込んでくる。
 
別に意識せずとも。
 
で、「トットとの法則」についてですが、
 
文字とおりトットとやってみましょうよ
という何のヒネリもオチもない法則です。
 
でも、この法則は色んな法則を
包含しているとも言えます。
 
 
たとえば、
現実は内面の結果
 
これはおなじみかもしれませんが、
 
 
 
トットとやってみることで、
 
やってみようかな
どうしようかな
 
ということを考える間もなく、
トットとやってみることで、
内面が良い感じに満たされます。
 
なぜなら、
それを、したいから。
 
これは、自分の機嫌を取るということにも
繋がります。
 
ここでのポイントは、大きなことをしようとしない
ということ。
 
文字とおり、トットと出来る、ほんの些細なことを
積み重ねていく。
 
 
つまりは、ピンときたら、
トットとやっちゃいましょうよ
 
ということです。
 
このピンとくるというのも、誰に言われたわけでもなく
やっていること、やってきたこと。
 
 
で、このピント来るのは、他でもなく
自分自身からくるピンなんですね。
 
このピンは、放って置かないほうがいいですよ。
 
なぜかというと、このピンに気づいてあげて、
実行してあげられるのは、あなた自身しかいからです。
 
当然といえば当然ですよね?
 
あなた以外、他の誰もあなたのピンを
感じ取ることは出来ません。
 
もちろん、20年位したら、出来るかもしれませんが、
これを綴っている2018年現在は技術的に不可能です。
 
 
 
えー、今回は(今回も?)
 
 
特にあれこれ考えずに、ツラツラと思うがままに
綴ってみました。
 
この思うがままに綴るというのは、
とても気持ちが良いものです。
 
 
ちょっとした作家にでもなった気分も味わえますし、
何よりも「綴るということ」に没頭していること
そのものが気持ち良いのです。
 
ということで、あなたももし、
 
頭の中のことを綴ってみることを
面白そうだと感じたら、
 
トットとやってみてください。
 
 
トットとの第一原則
 
思い立ったらトットとやる
 
トットとの第二原則
 
たとえ1分でも3分だろうと
短い時間でも「やってみること」
 
トットとの第三原則
 
結果は気にしない。
 
 
この三原則に関しても、僕が勝手な思いつきで書きました。
 
 
 
行動力がある人が羨ましいと思ったことがありますか?
 
でも、行動力がある人って、
 
よっしゃ!行動力をアップするぜ!
なんて思い立って、
 
行動力がアップする13の秘訣(仮)
 
なんて本は読まないんです。
 
なぜか?
 
行動力があるから、そんなことを考えずに、
 
トットと始めるから。苦笑
 
 
トットとれないから、その類の本を読むんだよ!
と思うかもしれません。
 
でも、この話を呼んで、
何かおかしなことに気づきませんか?
 
 
トットと 始めていない状況があるからこそ、
 
トットと始めよう!
行動力をアップさせよう!
的な本が必要になるわけです。

 

「自分感覚」に即した、ビジネス構築の手順解説

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