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無能万歳!創造的無能のススメ??

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組織において人は成果を上げることで昇進する。
しかし昇進し続けると、成果を上げられなくなる時(無能状態)
が来て、昇進がとまる。

だから、階層社会の上の方には、無能な人であふれ返ってしまう。

 

つまり仕事は、まだ無能状態になっていない
下の階層の人間によって行われている

  

というのが、ピーターの法則
 
 
一方で、創造的無能という考え方。
昇進を断り、現在の地位にとどまることによって
いつまでも創造的に生きることができるという。
 
現在の地位にとどまるためには、
一種の「無能」を装う必要があるので、
創造的無能と呼ばれる。
 
 
もちろん、
地位が人をつくる
 
という側面をあるわけだから、
この話をどう捉えるか?は各個人の判断。
 
 
当然、僕のスタンスとしては、
『組織での地位』など、どうでもよい!!
 
以上。苦笑
 
 
 
組織の中で、何ともコトバに出来ない、
閉塞感を感じているならば、
 
コレでもか!というくらいに、
明確にコトバにされていることに
爽快感を感じると、思う。
 
 
と、こんな感じで、モヤモヤしていることが、
パシッ!と言語化されて、新たな認識を獲得できる
というのは、何にも代えがたい、楽しさがある。
 
 
 

原著は1969年ということに驚き。

今、読んでも古さを感じない。

 
 
で、結局、何が言いたいか?というと、

知識として、「ピーターの法則」について、伝えたいというわけでは、決してなく。

恐らく、僕の発信をお読みの方は、「組織に属すること」について、「何らかの違和感」を感じていることかと思うけれど、こうして改めて、きちんと言語化されていると、「やっぱり、組織に属さなくてもいいわ」と再認識されることと思う。
 
違和感は、違和感としてきちんと認識し、コトバにする
これが、超大事!


もちろん、属したいと思う人は属せばいいし、

組織には、属さない
違和感しか感じない

のであれば、「個」として生きていけることを、選択していくことがひとつの選択肢となる。
 
で、今の時代は、「個」として生きるには、とても生きやすい時代。
生きやすくしているのは、やっぱり「発信」なんですね。
 
なので、今後「個」として生きていく!と思っている人は、サッサと「発信」を始めましょうよ、という毎度の(笑)ご提案です。

*組織自体が不要と言っているわけでは決してなく、今の形とは異なった形の組織形態は、これからどんどん増えることとは思うし、既にそのような形態はありますよね。
 
 
ピーターの法則 創造的無能のすすめ

ピーターの法則 創造的無能のすすめ

  • 作者: ローレンス・J・ピーター,レイモンド・ハル,渡辺伸也
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2003/12/12
 

 

 

「自分感覚」に即した、ビジネス構築の手順解説

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