世界は逆説で出来ている。

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クリエイティブな人々の、 必ずしもクリエイティブでない日々。

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

クリエイティブな人々の、
必ずしもクリエイティブでない日々。

何とも、逆説的なサブタイトルが、ツボ。

古今東西の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督など
161人の天才たちの、これまで見過ごされてきた「仕事の周辺」に注目。


起床時間、就寝時間といった毎日のスケジュール、
部屋での様子や生活信条、
仕事の際のクセやこだわり、
嗜好品などについて。

驚くほど、厳しい生活をしている人もいれば、
とてもいい加減な(苦笑)生活をしている人も。


天才達の日常生活は凡人とそんなに変わらない。


紹介されている天才たちも、恐らく、
色々なことを試した上で、自分に最適な習慣を
定着させていったことと思う。


習慣の8割は、無意識で行われている。

であれば、残り2割の部分を新たな習慣に
入れ替えるためのも、参考になることがあるかと。

何のために入れ替えるか?

それは、もちろん、自分感覚にフィットする
習慣はどんな習慣なのか?を色々と試していくために。

新たな習慣を取り入れるために、
これまでと異なった習慣を知る
必要がある。

書かないことはあまりに楽なので、それに慣れてしまうと、もう二度と書けなくなってしまう。
だから決まった習慣を守るようにしている

(ジョン・アップダイク)

私は毎日書かなければならない。それは成果をあげるためではなく、習慣を失わないためだ

(レフ・トルストイ)

毎日8時間必死で働いてやっと3分の長さのフィルムができる
そしてその8時間のうち、ほんとうに創造的な時間はたぶん10分か
20分しかない。それでもラッキーなくらいで、まったくそんな時間が
ないこともある。そしたら、また自分にはっぱをかけて新たな8時間に
のぞみ、今度こそすばらしい10分間を手に入れられますようにと祈るんだ

(イングマールベイルマン)



「自分感覚」に即した、ビジネス構築の手順解説
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