世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

関心濃度を濃くして、広げていく。

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自分は◯◯な性格だから
あいつが、あんなだから
これまで、◯◯だったから
 
 
まぁ、何でも良いですが、どうしても人は
原因をみつけて、それを何とかすれば、
何とかなるとおもっているかもしれない。
 
 
たとえば、スマホなどであれば、壊れてしまっている
部品を交換すれば、大丈夫ということはあるけれど
人間はもっと複雑なので、部分的に何かを変えれば、
大丈夫ということはない。
 
 
だから、人間の場合、原因探しは非効率であったり、
ムダで終わることがほとんど。
 
 
じゃあ、どう考えれば良いか?というと、
どう在りたいか?から考える。
 
いや、考えるというよりも、決める
 
どう在りたいか?をもっと噛み砕いいていうと、
どんな感情を得たいか?
 
 
このあたりが決まってくると、原因はどーでもよくなってきて、
じゃあどうすれば良いか?ということに頭を使うようになる。
 
じゃあどうすれば良いか?に意識が向いてくると、
それまで全く気にも留めなかったことにも
気づくようになって、じゃあ、ちょっとこれやってみよう
というように、体も勝手に反応するようになる。
 
 
この、全く気にも留めなかったことに気づく状態、
 
自分が関心を持っている分野、
領域が鮮明になってくることを、僕は
 
【関心濃度】と呼んでいるのだけれど、
 
この関心濃度が濃くなってくると、どうなるか?
 
 
 
小さな変化だったり、細かいことにすごーく、
気づくようになる。
 
 
それらに気づくようになると、単純に面白いんです。
 
面白いから、
もっとこうしてみよう、
あーしてみよう!
 
「うわ!これって、こーゆーことだったのか!!」
と全く無関係と思っていたモノ同士が、
繋がることに、勝手に驚いたり。
 
 
 
あれこれ、試すことで、中には成果が上がること、
上がらないことあるけれど、その過程自体が
もの凄く楽しい状態。
 
もう、ここまできたら、うまくいって当然だと思いません?
 
一方、原因探し思考の場合は、
 
「なぜ、出来ないんだ・・・」
「なぜだ・・・」
「なぜだ・・・」
 
を繰り返してばかりで、何も進まない状態。
 
 
で、ポイントとしては、さきほどの【関心濃度】を
濃くしたい部分・領域はどこなのか?
 
さえ分かれば、あとは勝手にうまくいく。
 
じゃあ、その関心濃度が高い部分・領域を見つけるには
どうしたら良いか?
 
それは、感情をベースにみつけることがポイント。
なぜなら、感情は羅針盤だから。
 
 
 
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