世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「先延ばし」は生産性の敵?

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

 
 
 
先延ばしは生産性の敵かも知れないが、創造性の源になる
 
 
先延ばしは、
「さっさと片づけてしまおうという衝動を抑えるため」
の一つの方法
 
忙しいと、つい「さっさと片づけてしまう衝動」が走る。
そういうときにブレーキになるのは、
さっさと片づけることの機会費用
つまりオリジナルな解決策の考案する機会を失っているのだ、
という認識であり、この認識の有無が流されて生きるか、
立ち止まれるかにつながる。
 
 
 
 
 
 
「傑作を生み出す可能性を高める方法は、
多くのアイデアを生み出すこと」
 
例えばモーツァルトは35歳で死去するまでに60曲、
ベートーベンは生涯で650曲、バッハは1,000曲以上
を作曲していますが、最高傑作と呼ばれるものは
それぞれ6曲、5曲、3曲。
 
ピカソの全作品は1,800以上の絵画、1,200以上の彫刻、
2,800以上の陶芸、12,000以上のデッサンのほか、
版画、ラグ、タペストリーなどなど多岐に渡りますが、
高く評価されたのはそのうちのほんのわずか。
 
 
 
 
世の中には、もちろん天才っているとは思うだけれど、
先に挙げたような人たちだって、こうしてみてみると、
【相当な数】を出していることが分かる。
 
 
なので、何かを「うまくやろう」という意識よりも、
まずは【数】を意識してみる。
 
うまくなるのは、やっているうちにうまくなるだろうし、
自分の意識が向いていることは、基本的に自分に向いていること。
 
下手の横づきってコトバも、もちろんあるけれど、
意識するのは【数】
 
 
 
 
 
■お問い合わせ・ご連絡は

こちら

 
■LINE@限定のコンテンツ配信してます