世界は逆説で出来ている。

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味わう=自分をもてなす

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今日から出来る、超簡単こと。
 
それは・・・
 
どんな些細なことであっても、
自分の五感をフルに活かして、
感じ取ってみる、味わってみる。
 
 
たとえば、朝起きて、水を飲む
という、日常のほんの些細な、
一場面。
 
 
これも、毎日の習慣のまま、
ただ飲むのではなく、
 
飲むことを意識して、敢えて飲んでみる。
 
ただ、飲むのではなく、
 
視覚的に水を意識して視てみる
臭覚的に水を意識して嗅いでみる
 
水が喉を通る様子を、感じまくってみる
 
座っているなら、椅子とおしりが接している、
感覚を感じまくる。
 
立っているなら、足と床とが接している
感覚を感じまくってみる。
 
などなど。
*もちろん、コーヒーでも紅茶でも緑茶でも。
 
水を飲む
という、ほんの些細な行為でも
意識を向けることはたくさんある。
 
最初は、1日のうち、
ほんの3分でも1分でも。
 
 
え?こんな程度のこと??
 
と、感じたかもしれません。
 
そうなんです。
こんな程度のことだからこそ、
簡単に出来るし、続けることが出来るんです。
 
お金もかかるわけでもないですし。
 
でも、こんな程度のことすら、やらないんです。
やらないというより、
 
何だか、日々のことで忙(せわ)しないから、
いつまで経っても、自分のことは後回し。
 
 
この忙しなさって、何か?というと、
結局、自分を放ったらかしにしている
とも言えるわけです。
 
味わうこと=自分を饗すことをせずに。
 
そもそも、何のために忙しなく
しているのでしょうかね。。。
 
 
こうして、
味わうこともせず、
自分を饗すこともせず、
 
どんどん「自分感覚」が失われていき、
 
「ない」を「ある」にすることも出来ず、
やっぱり「ない」を強化し続ける・・・
 
ということなんですね。
 
こんなことを繰り返していて、
突然、
 
「何をしたいの?」
「どうしていきたいの?」
 
と問いかけたところで、
 
「分からない・・・」
 
となって当然だと思うんです。
散々、放ったらかしにされてきたんで。
 
 
逆に、味わうことを意識していると、
どんどん自分感覚が分かってくる。
 
 
それは、
好きなの?嫌いなの?
 
それは、
心地良いの?心地よくないの?
 
 
それは、
続けていきたいの?続けたくないの?
 
と。
 
さらにいうと、
味わうことで、「迷い」も不思議と消えていく。
 
 
なぜか?
味わうこととは、
 
 
に、意識が向いているから。
 
過去の後悔に向いているのか?
未来の不安に向いているのか?
 
それとも、「今」に向いているのか?
 
僕ら一般人は、
過去・今・未来
 
このどれかしか、意識を向けることが出来ないです。
 
 
 
で、この
 
味わう=自分を饗す
自分感覚に沿うこと
 
をしていると、
当然ながら、自分の行き先だって
超明確になるし、
 
行き先が明確になるということは、
自分にとって、
必要なこと
不要なこと
 
が瞬時に判断出来る
*まさに、自分感覚がなせること
 
 
瞬時に判断出来るということは、
迷いもなくなるわけで、
 
どうしようかな
やめようかなか
 
ということもなくなり、
 
自分がやることに
没頭することが出来る。
 
なぜなら、「今」に集中し、
味わうことをしているから。
 
没頭すること
味わうこと
 
もう、それ自体が気持ちよくて、
楽しくて、機嫌もいい。
 
 
と、毎度の話になりますが、
 
やり方とかそんなことは、
もうホント、後回しでいいですよ。
 
 
今回、お伝えしたような
 
自分を整えること
さえ出来てしまえば、
勝手に必要な情報に気づけるようになるし、
 
 
もっというと、ホントに必要な情報が
飛び込んできたり、人が運んできてくれたり
するようになるんです。
 
ここまでくれば、
 
頑張るとか
必死になるとか
努力するとか
 
もう、意味が分からない
と、なるわけですよ。
 
 
 
日々、味わい、自分を饗し、
自分感覚で生きるために必要なこととは?
 
 
 
 
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