世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

ちょっとした、先輩面。

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学んだこと
実践してみたこと
試してみたこと
 
 
これらを、直ぐに提供してみる感覚を
持つことは、激しくオススメしています。
 
理由としては、いくつもあって。
 
たとえば・・・
 
学生時代、単に自分のためだけに勉強するよりも、
人に教えることで、より理解が深まるということが
あったかと思います。
 
理屈としては、まず大きいのがこの
教えることで、より理解が深まるということを、
 
意識的に、活用していくということです。
 
 
 
理解が深まるということにも、
関連していますが、
 
単に実践者としてドップリと浸かるよりも、
人に伝えることで、自分自身がやっていることを
 
より俯瞰して
 
みることが出来るということも大きい。
つまり、全体像が見えているということ。
 
全体像が見えているだけでも、あなたが関わっている
分野に同じく興味がある人たちにとっても、
とても価値があることだし、
 
 
自分自身でも実践しながらも、常に全体像を
意識しつつ、個々のことについても、
言語化していく必要性が出てくる。
自分のためにも、相手のためにも。
 
さらには、立ち位置としてはとても寄り添いやすい。
何か飛びぬけてしまった人からすると、
受ける側の気持ちも分からないかもしれない。
 
たとえば、ビジネスを
 
孫正義氏や
リチャード・ブランソン氏
 
などから、学ぼうとしても、
ほとんどの人にとっては、
遠い存在過ぎて、どーにもならない。
 
あなたも現在進行形で、学んでいる身であったり、
受ける側との境遇が似ていたりすることで、
相手からの共感だって得やすいはず。
 
 
ということをお伝えすると、
必ず頂く反応。
それは・・・
 
 
「まだ、提供できる段階ではない・・・」
 
 
じゃあ、いつ、どんな段階であれば、
提供できる側になれるのでしょうか?
 
 
提供できる側になるといっても、
何も日本で五本の指に入らなくても、
提供はできる。
 
たとえば、自動車教習所。
教官は、めちゃくちゃ運転がうまいでしょうか?
 
もちろん、中にはうまい方はいるかもしれませんが、
F1ドライバーのようなドライビングテクニック
持ち合わせていないと、運転を教えることが出来ないか?
というと、もちろんそんなことはないはず。
 
 
Education×Technolog(教育×テクノロジー)の
造語として、
 
EdTechといわれる分野があるのですが、
この分野は、アメリカでは爆発的に
市場が大きくなっています。
 
当然、日本でも大きくなりつつあります。
 
これは、単に知識を一方的に教える
 
みたいなことだけには留まりません。
 
 
むしろ、知識を一方的に伝えるという
ことばかりをしていると、早々に限界が
くることでしょう。
 
今後、必要とされるのは、
そーゆーことでは決して、
ありません。
 
 
どんなことか?
というと、
 
相手の○○を△△していくことと、
 
あなたの■■■を立てていくことが
大きなポイントになります。
 
詳しくは、こちらでご確認ください。
 
 
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