世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

あぁぁ、これでもOKなんだ。

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苦しかったり
シンドかったり
 
するのって、結局、自分自身で
 
こうじゃなきゃいけない
こうあるべきだ
 
という前提を、
 
意識している
意識していない
 
に関わらず、もっているから。
 
 
 
言い換えれば、
 
苦しくするのも
楽にするのもの
 
「自分の捉え方」ひとつでしかないということ。
 
 
 
動けない最大の理由は、
 
こうじゃなきゃいけない
こうあるべきだ
 
で、自分自身を動けないようにしてるだけ。
 
 
 
 
あなた自身を動けないようにしている、
 
こうじゃなきゃいけない
こうあるべきだ
 
がある限り、
 
 
こうするといい
 
という
how to(方法論)
 
をあれこれ、学んでいっても、結局、
動けない。
 
 
裏を返すと、
 
こうじゃなきゃいけない
こうあるべきだ
 
が外れてしまえば、もう楽ちん。
 
あぁぁ、
 
これもOKなんだ
あれもOKなんだ
 
と、
世の中にOKが溢れている
 
ことに気づくコトができるから。
 
 
外れる前は、OKの範囲がスゴく狭い。
 
猫の額
並に。苦笑
 
 
それじゃ、シンドくて当たり前。
 
もう、ごくごく限られた可能性しか、
自分自身で感じ取ることが出来ない
(と、思い込んでいるから。)
 
 
結局、
 
思い込みや
とらわれを
 
外していくといのは、自分の可能性の追求とも
言い換えることが出来るわけです。
 
 
で、人は可能性を感じ取ることが出来れば、
勝手に動くように出来ています。
 
逆に、
可能性を感じ取る事ができず、
 
あぁ、
コレもダメ
アレもダメ
となっていては、動けなくて当然です。
 
 
で、このあたりはよく
 
土壌
 
にたとえるのですが、
 
どちらの土壌の方が、果実(成果)を
得やすいですか?という話になるわけです。
 
 
言うまでもありませんが、
 
整えることであり、
自分感覚でもあるわけです。
 
 
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