世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

脳内辞書を、書き換える。

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僕らは、小さい頃から「他人の時間割」で生きることを
【強制】されている。
 
 
たとえば、小学校。
月曜日 1時間目は国語。2時間目は理科・・・
火曜日 
 
 
さらには、中学校、人によっては高校、大学と続いていく。。。
 
そして会社では働く場合も、◯時に出勤ということが
「他人の時間割」によって【動かされていく】
 
 
「他人の時間割」を与えられた人たちが、集まって、
「他人の時間割」の中であれこれ悩んで生きている。
 
多くの人は。
 
 
友人との関係、上司や部下との関係、親との関係、
教師との関係、取引先との関係・・・
 
 
与えられた、「他人の時間割」へ押し込まれたことによって、
同じように押し込まれた人同士で【人間関係】に煩わされる。
 
僕みたいな人間は、3日も経たずに、
精神が破綻する自信がある。苦笑
 
 
「他人の時間割」を与えられることに慣れすぎると、
「時間割」は与えられるもので、「自分の時間割」を
創ることすら考える余地もなく、
ただ淡々と「他人の時間割」の中で生きていく。
 
 
それが、社会だよ
と、言うかもしれない。
 
 
「他人の時間割」
「自分の時間割」
 
どちらが良くて、どちらが悪いという訳ではない。
 
 
眼前にあるモノが当たり前なわけではなく、
ちょっと違った見方をすることで、目の前にある
問題も別の角度から捉え直すことで、何か
変わることがあるのではないか?と思う。
 
 
ほとんどの人は、
 
「他人の時間割」で生きているので、
「自分の時間割」などが存在することすら
考えも及ばないかもしれない。
 
 
 
「他人の時間割」で生きるとは、
他人が決めた時間割で生きるということ。
 
 
「自分の時間割」で生きるとは、自分自身であらゆることを
【決めていく】必要がある。
 
 
・どこに住むのか?(日本?それとも海外?)
・1日何時間くらい働くのか?
・どんな人たちと、一緒に時間を過ごすか?
・朝起きるのは、何時?
・何をするのか?何をしないのか?
などなど。
 
 
 
自分自身で【決めていく】
これが、主体的に生きるということ。
 
 
 
あれやれ
これやれ
 
に慣れすぎて、相手から何かを与えられることに
慣れすぎてしまっている。
 
 
これでは、主体的に生きるのは難しい。
 
このようにドップリと浸かっていることに、
まず、気づくこと。
 
 
基本的に、僕がクライアントに伝えているのは、
【新たな視点の提供】
 
いうなれば、
視点提供業。
 
いつもいっているように、ノウハウなんて、調べれば
いくらでも出てくる世の中で、如何にそのあまたある
情報の中から、あなたに必要な情報(自分感覚に沿った)
を目の前に浮かび上がらせるか?
 
 
浮かび上がってきた情報を如何に取捨選択して、
自分に活かしていくか?
さらには、如何に打ち手を打っていくか?
 
このあたりが、ポイントになってくる。
 
 
 
「生きたいように生きる」とは、自らが主体的に
動きことができる人間のこと。
 
だから、
僕から「あれして」「これして」ということは言わない。
 
 
やらせるより、やりたい気持ちにさせる。
 
 
 
たびたび、人生は定義付けで決まる
とお伝えしていますが、
 
どんな定義を持っているか?
次第で今の目の前の現実が決まる。
 
 
ということは、その定義を自分の理想とする
ものに変えていくには、自身の定義を得たいもの
に対応するように変えていく必要がある。
 
 
 
P.S.
下記の企画で、
あなたの脳内辞書の書き換えを行っていきます。
 
 
 
 
 
 
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