世界は逆説で出来ている。

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はや、4年。もはや、1国に依存するメリットはない

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家族とマレーシアを拠点にしはじめてから、
はや、4年となりました。
 
僕にとっても、家族にとっても、それは
大きな決断でした。
 
その大きな決断をくだすに値する、
根拠があったからこそ、
くだすことが出来た決断です。
 
 
今回は、その根拠について、
お伝えしたいと思います。
 
 
僕なりに、
色んな情報にふれるにつれて、
 
 
もはや、1国に依存するメリットはない
と悟ったからです。
これは世界的潮流です。
 
 
様々なテクノロジーも、結局、
この流れを、加速させているともいえる。
 
国による規制などを考えなければ、
という前提がありますが、
 
そもそも、国からの規制など
受けなくても生きているような
 
フラットな個
 
であれば、この世界的な潮流にのって、
メリットを大いに、享受できるわけです。
 
 
たまたま、日本というとても豊かな国に
生まれたからといって、これからもずっと
日本に住まなければならない理由は
ひとつもありません。
 
 
また、住むだけでなく、
これは子供の教育に関しても同様で。
 
特に何も考えなければ、
日本に住んでいた近所の
公立小学校に通わせることも
出来るわけです。
 
 
しかし、敢えて、
異なった言語で、
さらに、それなりの学費を支払って(苦笑)
わざわざ、海外のインターナショナルスクールに
通わせているのは、
 
僕なりの自由
 
の追求でもあるわけです。
 
 
住む国を選択出来る人
住む国を選択出来ない人
 
この
 
これは、毎度、お伝えしていますが、
 
お金があるとか
能力があるとか、
そんな話では決してありません。
 
仮にお金があっても、
住む国を変えない人もいるでしょうし、
 
逆にお金がなくても、
積極的に住む国を変えていく人もいるでしょう。
*途方もない資産を持っていないと、
出来ないと思い込んでいる方もいるかも知れませんが。
 
 
自由
の定義に依るのですが、
 
その国じゃないと、生きていけないというのは、
本当の意味での自由なのか?
 
ということです。
 
 
もちろん、僕が今回お伝えしているような、
ライフスタイルが唯一絶対的なコタエだ
なんてことを、言うつもりも、もちろんありません。
 
これまでも、そんなスタンスで発信をしませんでした。
*過去記事をお読み頂ければ、ご理解頂けるかと。
 
 
じゃあ、必要なことは何か?というと、
 
そもそも、自分の理想とするライフスタイルを、
「先」に決めて、
その理想するライフスタイルに合わせたビジネス、
もっというと収入源の確保をすること
 
ただ、それだけです。
 
 
 
 
既にビジネスをご自身で所有をしていて、
そのビジネスをどのように、
自分の理想とするライフスタイルにフィット
させていくか?も、当然、含みます。
*実際、この種のご相談も、増えてきていますし、
今後さらに、増えていくことと思います。
 
 
ビジネスだけ
をみていては、近視眼的で、
みえるものも、みえなくなります。
 
しかし、これも毎度、お伝えしていることですが、
そもそも、どう在りたいか?
 
と自分と向き合うことで、
「どう在りたいか?」にフィットする
ビジネスというのは、自ずと決まってくる
 
と、こうして日々、お伝えしているわけです。
 
 
 
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