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似非ポジティブ

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ネガティブが駄目だから、
ネガティブなことを考えないということではなく、
 
ネガティブだったら、徹底的に
ネガティブになってみる。
 
 
覚悟決めると、楽になるという感覚。
 
中途半端に、感じているから、
あぁ、こんなことを感じてはダメダメ・・・
 
となるわけで、そんなことするくらいなら、
もう徹底的にネガティブなことを味わいつくす。
 
過剰なくらいに。苦笑
 
 
「もうこんな目にあうの嫌だ!」とか
「月末の支払いで悩むの嫌だ!」とか
「太りすぎてて嫌だ!」とか
「ストレスだらけで嫌だ!」とか
「一人でいるのは寂しい!」とか
 
日頃抱えている「ちょっとした不幸」を
「思いっきり不幸」になるまで、
叫んだり演じたりして感じ尽くしてみる。
 
 
そしたら、
 
あれ?
 
って感じで、突然、アホくさくなったり、
何でこんなことで悩んでいたんだろう・・
 
みたいな感覚になる。
不思議なもんで。
 
変に、ポジティブにしなきゃ!ってやっていると
 
しんどい・辛いというベクトルと
ポジティブにしなきゃというベクトルとで
中和されてしまって、結局、どっちつかずの
中途半端な状態。
 
だったら、しんどい・辛いも思いっきり味わい尽くしてしまう。
 
自分はしんどいんだ
自分はあ辛いんだ
 
と。苦笑
 
そしたら、一方にぐーっと振り切れると、
また別の方向にぐーっと引っ張られるように
できているんですね。
 
ゴムをピンでとめて、引っ張って、離すというのと
似ている。
 
だから、しんどい・辛いというのも、
別に悪いものではないわけで。
 
 
だから、
 
ポジティブが良くて、
ネガティブが悪い
 
ということは、全然なくて。
 
むしろ、ポジティブだけ、ネガティブだけって在りえない話。
 
だって、ポジティブがあるからこそ、ネガティブが成り立つ。
どっちかしかなかったら、ポジティブもネガティブも
成り立たないとも言えるから。
 
 
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「しっくりくる感」がある生き方の実践