世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

最悪だけど、最高。

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ガーン・・・となるような問題。
真綿でクビを締められているような、
ジワジワくるような問題。
 
 
最悪な状態!
 
と仮に言われるようなことであっても、
やっぱり、現実に振り回されないことが何よりも大事で。
 
 
最悪の状態にあってこそ、
そこから自分にとっての
理想が分かることでもあるし、
 
 
「現実は内面の結果」であるんで、
じゃあ、どんな内面を反映させているのか?
と、「現実が、あなたに」気づかせてくれるとも言える。
 
 
 
この現実とは、
 
親・兄妹
夫・妻
子ども
同僚・上司・部下
 
 
身近な人であれば、あるほど、
あなたに「何か」を気づいて欲しいがために、
 
 
何でそんなことをするんだろう・・・
何でこんなことを起こすんだろう・・・
 
と、次から次へと起こってくる。
不思議なもので。苦笑
 
 
起きていることに対して、
 
うわ!最悪・・・
と思ってもいいんです。
 
似非ポジティブとでも言いましょうか、
変に自ら沸き起こってきた感情に
フタをする必要はないんです。
 
あくまで、観察というスタンスで。
 
 
ただ、その「うわ、最悪!」をズルズルと
いつまでも引きずらない。
 
引きづらずい、どこかでガラリと
 
捉え方
を変える。
 
これは、意識・観察をしないと、変えることが出来ない。
 
まず、そもそも
 
「うわ!最悪!!」と認識すること。
認識したらしたで、
 
ここから、新しいストーリーを語っていく。
 
 
こっち側→あっち側
へ視点を変えるんですね。
 
人の体験談などを読んだり聞いたりしても、
やっぱり人生の大きい転換点になったのは、
最悪だった状況がきっかけだったことが多い。
 
最悪だったからこそ、それまで染み付いた
 
捉え方
考え方
 
をガラリと変えざるを得ない状況だったとも言えて、
だとしたら、最悪の状況って、最悪でも何でもなく、
実は最高のきっかけでしかないとも言える。
 
 
 
で、もっというと、最悪のことを経験しておけば、
その後、どんなことが起ころうとも、
 
「んで?」
 
くらいに、ドンと構えることが出来る。
 
つまり、大丈夫という感覚。
 
 
もちろん、身近な人だけでなく、
「お金」もあなたに「何か」を気づいて欲しいがために、
 
何でこんなことが・・・
 
ということが起こる。
 
 
で、「何でこんなことが・・・」はある意味で、
チャンスなわけです。
 
あなたが、「何か」に気づくための
絶妙なタイミングだから。
 
 
というわけで・・・
 
 
お金に対する思い込みを取っ払い、
あなたが本来、得たい形で得ていく。
 
そんなプログラムをはじめます。
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