世界は逆説で出来ている。

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整えることで、流れに乗る。

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先日も、
 
本来の自分に近づくとは、
流れに乗るとも言える。
*つまり、心地いい。
 
逆に、本来の自分から遠ざかっているのは、
流れに逆らっているとも言える。
*心地よくない
 
 
 
で、流れに乗るためには、自分を整える必要がある。
整えるから、流れに乗ることが出来る。
 
 
個別にサポートをさせて頂いている方々へも、
この整えることを重視している。
細かなテクニカルなことをお伝えすることもあるけれど、
この「整えること」に比べたら、大した影響はないんです。
所詮、テクニカルなことは、テクニカルなことでしかなく。
 
 
整えてしまえば、
 
出来ない!
ムリだ!
(と、思い込んでいた)ことであろうとも、
流れに乗ってしまっているんで、
いつの間にか出来るようになっていたり、
 
継続することが出来なかったようなことでも、
「何だか、無理なく、続けることが出来るようになったなぁ」
と感じることが出来るようになったり。
 
つまり、当然のごとく、
得たい成果
たどり着きたいゴールに
 
到達することが出来るわけです。
 
 
 
 
やっぱり、内面が
 
ざわざわしていたり
 
つまり、整っていない状態だと、どうしても
うまくいかないんです。
 
 
うまくいかないから、ざわざわしているんだよ!
 
という人もいるかもしれません。
その発想が逆なんです。
 
うまくいかない=現実
をみたらそうかもしれません。
しかし、現実は内面の結果であるので、
先に内面が整うことで、現実もそれに呼応するんです。
 
 
うまくいかない
→だから、内面が乱れる
 
現実を無理やり、何とかしようとするけれど、
ざわざわしていたり、焦っていたり、不安な
内面で、打つ打ち手というのは、やっぱり、
相応の現実が目の前に現れるだけ。
 
 
 
この流れに乗ること。
一旦、乗ってしまえば、そのままずーっと流れに
乗り続けることが出来るのか?
 
というと、そんなことはなく。
 
一日の中でも、もちろん
乗っている時、
乗っていない時ってあるわけです。
細かくみていけば。
 
で、整えられたとしても、当然、
掻き乱されることだって、あるわけです。
 
 
あるけれど、
 
流れに乗っているかどうか?
ということを、チェックしていれば、
 
 
流れに逆らっているようであれば、
整えてあげればいいんです。
 
このあたりのチェックポイントは、
やっぱり感情をみる。
感情は羅針盤だから、どっちを向いているのか?
 
 
整えている状態を乱されたり
気持ちよく、流れに乗っているのに
阻まれたとしても、そんなことで、
機嫌を損ねなくていいんです。
 
そんなことで損ねるコト自体、
また損ねるような現実を招いてしまうから。
 
だったらあ、
あ、乱されたな
流れに逆らっているな
 
と気づいた時点で、戻してあげればいいんです。
 
 
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