世界は逆説で出来ている。

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原因を突き止めない、解決法

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原因を突き止めて、解決する。
 
これって、当然といえば当然の解決策のようにみえる。
みえるけれど、これが原因だと思って、
その原因にあった解決策を打ってみる。
 
 
毎度、お伝えしているように、
敢えてアプローチを逆にしてみる。
 
逆にしてみることで、見えてくる部分も沢山ある。
 
もちろん、その解決策自体が、
正しいかどうか?
さらに正しいかどうかと共に、回数や数量などが適正かどうか?
も、もちろん検討の余地はある。
 
どのようなアプローチで、解決策を探るのか?
 
 
対処療法的なのか?
それとも、根治療法的なのか?
 
 
これは、西洋医学と東洋医学の関係にも似ている。
どこかが悪いので、薬を飲んでみる。
でも、一向に良くならない。
 
であれば、全く異なったアプローチをする。
 
東洋医学的な立場からであれば、
生活習慣そのものを見直すとか、体質改善をしていくとか。
 
 
これはあくまで例であって、ポイントとしては、
成果が上がらないならば、とりあえず、
 
これまでと異なったことをやってみて、見守る。
 
 
これまでと大きく異なっていれば、
異なっているほどインパクトは大きい。
 
だから、一番のオススメは、
これまで敢えて避けていたことをやってみる。
 
 
良くなれば、伸ばす。
変わらない、悪化するなら、もっと変える。
 
 
少なくとも、これまでと同じことを続けて、
これまでと異なった成果を得ようとすること自体、土台、無理な話。
 
であれば、異なる成果を得たかったら、
これまでと、大きく異なることをやることで、
異なる成果を得られるという、とても当然の話し。
 
 
じゃあ、これまでと大きく異なったことって、
何をしていくか?
 
なんだけれど、これってそもそも、自分の視野に入って
こないことを選択していく必要がある。
 
基本的に、人は、
最適だ!
と自身で感じていることを選択しているのだけれど、
その「最適」については、自分自身の思考パターンの
中での選択でしかない。
 
これまでとは大きく異なったといっても、
大きく異なったことを選択しているようでいて、
それほど大きく異なっていることはあまりない。
 
なぜなら、それまでの思考パターンをちょっと
離れたくらいのことしか選択していないから。
 
であれば、全く環境も経歴も異なる人からの
新たな視点を注入してもらう。
 
もちろん、そんな新たな視点を受け入れ難いものかもしれない。
当然、これまでの思考パターンとは大きく異なるのだから。
 
でも、
そんな思いもよらない視点、
思いもよらないアクションプラン
にこそ、現状を大きく変える、
きっかけがあるもの。
 
最近、ラーメンにハマってまして。
マレーシアにも日本のラーメン屋さんがいくつか
あるのですが、色々とローテーションを組んで
食べに行っています。