世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

深く理解するために、何度も、何度も、それは起こる。

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問題シリーズを続けます。
 
問題って、一回、片付けたとしても、
理解が浅かったりすると、
また根っこが同じような問題が起こる。
 
たとえ、表向きは、全く別の問題に見えても。
 
 
これって、繰り返しになるけれど、
本来の自分に近づくために知らせてくれている
シグナルなんですね。
 
だから、理解が浅かったりすると、
追試!苦笑
 
みたいなことが、起こるんですね。
 
何度も、何度も、形を変えて。
 
でも、
うぅぅ、自分には、やっぱり理解が出来ない。。。
 
って、悲観などしなくていいんです。
全く。
 
 
理解が出来なかったら、出来ないで、またやり直せばいいだけなんで。
 
自分のペースで進めていけばいいんです。
公文式みたいなもの?
 
子どもたちには、小学校へ上る前までは
通わせていました。
ここマレーシアでも結構、公文式の教室はありますね。
今は、通わせていません。
 
 
話を元に戻しますと、
 
理解が出来なかったら、出来ないなりに、
もっと視点を変えることを意識してみるとか、
そこから工夫が生まれるんです。
 
解決策を一生懸命に探すよりも、先に。
 
どうしても、問題が起こると、解決策を!
ってなりがちなんです。
 
だ・か・ら・こ・そ
なんです!
 
 
問題を提示されたら、
 
如何に、
早く
正確に
 
コタエ・解決策を出すか?
 
そんなことは、がっこーのお勉強思考
テストだけでいいんです。
 
この
 
問題
解決策
 
ってセットだという思い込み自体が、
結構な割合でブレーキをかけてしまっている
状態になっていると思うんです。
 
色んな方々をみていると。
 
 
そもそも、
問題に対する解決策だって、
自分自身の視点がガラリと変わらない限り、
これまで通りの解決策しが思いつかないし、
目に入ってこない。
 
だからこそ、同じような問題が、
そこで起こり続ける。
 
自分の捉え方をガラリと変えてしまえば、
それまでとは全く異なった解決策だって
サクッとひらめいたり、誰かがもたらしてくれたりするもの。
 
ここなんですね。
ポイントは。
 
 
解決策を外に求めるコト自体も、
同じことですよ。
 
結局、外に求めることをすれば、
今後も、外に求め続けることになるわけで。
 
ホントは、内に求める必要があるんですね。
 
 
このあたりの話って、
 
「整える」ってことに繋がるのですが、
ちょっと長くなったので、次回に。
 
 

 

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