世界は逆説で出来ている。

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こんにゃろめ!

 
 

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問題が起こったときって、どうしても何かのせいにしがち。
 
こんにゃろめ!
って。苦笑
 
 
でも、前回からの話しの続きでいうと、
問題は、本来の自分に近づくためのもので、
決して避けるものではなく、むしろ
真正面から直視して、何を切り取っていくか?
 
 
ちょっと、
 
俯瞰した
引いた目
から問題をみてみることで、
これまでになかった感覚を
覚えることが出来るはず。
 
 
このこれまでにない感覚を覚えることこそが、
いわゆる成長のひとつ。
 
 
これまでだったら、
 
こんにゃろめ!
って、他の人のせいにしたり、
景気のせいにしたり、
はたまた、天気のせいにしたり苦笑
 
と、何かのせいにしてたいかもしれない。
 
これを、何かのせいにすることをせずに、
自分自身で捉え方をガラリと変えてみる。
 
ただ、勘違いをして頂きたくないのは、
何かのせいにしない=自分を責める
 
では決してないということ。
 
 
こんにゃろめ!にしても、
自分を責めるにしろ、
 
どちらにしても、機嫌は良くないですよね?
 
こんにゃろめ!って思っているうちには、
怒りパワー全開だし、
恨み全開だし
 
 
 
自分を責めるのだって、
「あぁ、やっぱり自分はだめだ」
「何で、こんなことばかり自分に起きるんだ」
 
結局、機嫌の良いポイントをみつけていく過程では、
どちらも具合が良くないわけです。
*自分の機嫌をとることは、
大大大前提!
 
現実は、内面の結果なので、
他のせいにしたり
自分を責めたりしたところで、
いずれにしたって、
思うような現実にはならないはず。
 
 
だからこそ、問題が起きたら起きたで、
どう捉えて、問題と向き合っていくか?
 
がある意味、試されているわけです。
 
もちろん、起きる問題って、
余裕のよっちゃんでこなせるような問題って
ほとんど起こることはなく・・・
 
大体が、
 
「うわ・・・マジか・・・」
 
という問題なんですよ。
 
 
ただ、この
「うわ・・・マジか・・・」
 
って思っちゃいけない、感じちゃいけないってわけじゃなく、
いいんです。
思ったり、感じたりしても。
 
キッツいなぁ・・・
と痛感するようなギリギリのラインを
攻めてくるものなので。
 
だからこそ、本気で何かを感じ取ろう、
何かを抜本的に変えようという
気が起こるともいえる。
 
何も起こらない、平時であったら、
そんな気も起きないはず。
 
 
だからこそ、
 
問題ありがとう!
 
なんですよ。
 
 
 
 
 
 
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