世界は逆説で出来ている。

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立派な人の話は、聞かない。

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立派にならなきゃならない・・・
 
何となく、小さい頃から刷り込まれた
立派な人を見習うという感覚。
 
立派ってどんな状態なんでしょうか。
 
 
どうも、「立派」というコトバからは、
 
結局、人からどう思われたいか?という
前提があるように感じてしまう。
 
自分がそう在りたいかどうかは、別として。
 
それって、結局、他人の価値観や尺度であって、
自分のそれとは「ズレ」がある。
 
 
それでも、立派な人になりたいでしょうか?
僕は、立派にならなくても、
ゲスくても良いと思います。
 
だって、その方が自分に正直に生きている感覚があるから。
 
 
立派な人になることで、
 
あなたは立派な人ですね
と言われたいのか、
 
単に、立派に生きることで、
人に迷惑をかけたくないのか
 
 
人それぞれだとは思うけれど、
いずれにしても、立派に生きようとすることを、
放棄してみると、意外と楽に生きることが出来る。
 
立派を目指そうとすると、
やっぱり、辛い。
 
立派にならなきゃ・・・
という勝手な強迫観念(?)から、
でもやっぱり立派にはなりきれず、
そんな自分は価値がない・・・
 
なんて思うことなんて、一番、
無意味なこと。
 
 
 
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