世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

それは、忘れた頃にやってくる。

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ゴール(行き先)を決める。
 
で、その次に気になるのが、
じゃあ、それはいつ叶うのか?
いつ、そこ(ゴール)へたどりつくことができるのか?
 
 
 
そこ(ゴール)へたどり着くまでの機嫌が悪いパターン。
 
歯ぎしりをしながら、
 
「うー、いつだ?」
「いつ、自分は楽になれるんだ?」
 
と、結局、不満だったり、不足だったり
時には、嫉妬なんかが、ベースにある。
 
 
逆に、  そこ(ゴール)へたどり着くことに、
良くも悪くも拘っていない、
いわゆる「執着をしていない状態」であったら、
 
「いつ?いつ??」と歯ぎしりなどせずとも、
普段から、機嫌よく過ごしていたら、
気づいたときには、たどり着いていた。
 
「あれ?いつの間に・・・」と。
 
そこ(ゴール)たどり着くことは、
機嫌が良いことのはず。
敢えて、機嫌が良くない方向へ進もうと
する人はいないから。
 
機嫌が良い状態(内面)が、現実に反応している(結果)だけのこと。
 
 
実は、この力の抜け具合が、かなり大事なのではないかなぁと。
あなたも、心当たりありません?
 
少なくとも、歯ぎしりをしているような状態では、
機嫌が良くないはず。
 
もちろん、たどり着く過程で、「何をせずに、気づいたら・・・」
ってことはもちろんないですよ。
 
 
何かは、するんです。
するんですけれど、その「すること」自体にも
力みがなく、自然と体が勝手に動くような感じで。
 
やるぞ!
ではなく。
 
当然ながら、「何をするか?」ということにも、
あまり意識が向きすぎても、良くないのは
これまでも何度もお伝えしてきていること。
 
何をするか?よりも、大事なものがあるんです。
 
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「しっくりくる感」がある生き方の実践