世界は逆説で出来ている。

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感情の振り幅

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生きていれば、あなたの感情を大きく揺さぶるような
出来事は意外と起こるもの。
 
これは、前回お伝えした、機嫌を取るためのトレーニングが
順調に進んでくれば進んできるほど、大きく揺さぶるようなことが起こる。
 
 
 
トレーニングなので、
 
これまで10キロだったものが、20キロとか30キロを
扱えるようになったのと同じようなもので。
 
20キロ、30キロと出来るようになったら、
10キロってわけないので、大して感じることもない。
 
 
 
しかも、結構、耐えられるか、耐えられないか、
ギリギリを攻めてくる 苦笑
 
 
この微妙な、ギリギリライン。
 
 
振り幅が大きほど、キャパが増える
 
 
 
で、こんなギリギリのラインを攻められて、
揺さぶられているような時こそ、
感情を観察するんです。
 
どんな感情なのか?と。
 
恐らく、
 
もちろん、今の感情が即、目の前の現実に反映しているわけではないとしても、
ちょっと前の過去の感情が反映して、目の前に現れている。
 
で、その感情を引きずったままでいるから、それに呼応した現実が目の前に現れてきているともいえる。
 
だったら、自分が出来ることは、「今の」感情を整えること。
 
乱れていたり、自分の軸に置けていないのであれば、今後も、そのままズルズルと
乱れたまま、軸がズレたまま。
 
で、さらにはその乱れた状態、ズレた状態に呼応した現実が目の前に現れるということ。
 
 
だからこそ、日々、観察をしていくことが大事になってくる。
 
 
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