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自分の機嫌を取るための、トレーニング

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人が何かをする時は、結局、何らかの感情の変化を欲しているから。
 
 
旅行をするのも
映画をみるのも
美味しいものをたべるのも
 
それそのものではなく、それから得られる
「感情の変化」を欲している。
 
 
だからこそ、自分の感情や機嫌を観察することが大事。
感情や機嫌は、自分の羅針盤だから。
 
どんな感情を得たいのか?
どんな機嫌でいたいのか?
 
じゃあ、今の感情は?機嫌は?
 
 
ということを、日々、していく。
できるだけ、細かく。
 
これって、ある意味、トレーニングみたいなもの。
 
トレーニングというと、辛くてしんどいものと捉えている人もいるかもしれないけれど、だからといって、
自分の感情や機嫌を放ったらかしにしたり、封印してしまっていい理由にはならない。
 
放ったらかしにしたり、
封印して、
 
何を優先するのでしょうか?
 
 
 
モヤモヤ
違和感
 
の正体って、結局、自分の感情や機嫌を放ったらかしにしたままにして、
自分の感覚が分からなくなってしまったような状態
 
 
これらは、「外」にばかりフォーカスしているから。
 
人がどう思っているか
社会一般ではどうだ
 
とか。
 
 
「外」ではなく、「内」つまり自分の感情や機嫌を
観察すること。
 
何が嫌なのか?
何が不快なのか?
 
分からないと、どっちへ向かっていけばいいか?
分からなくて当然。
 
 
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