世界は逆説で出来ている。

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訳の分からん、世界に放り込まれて??

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この世の中を、
 
もう、何が何だか、もう訳が分からん。
 
と、思って(定義)いれば、当然、
訳が分からんことばかりに、翻弄されっぱなし。
 
 
まず、現実があって、自分がその中に放り込まれたような
感覚が一般的だと思うんです。
 
そうなると、外の現実に、
何とか自分を合わせていこう、合わせていこう
としてしまいがち。
 
それだと、やっぱりしんどいんです。
 
 
でも、
「現実は、内面の結果である」、自分が作っているという意識を持つと、
全く見える世界が一変する。
 
捉え方が、真逆だから。
 
 
別にどっちを信じようと、信じまいと、どちらでも良いと思うんです。
自分の都合の良い方を選択すれば。
 
ただ、一般的なことと逆のことを、口にだす場合は、
相手を選んだ方がいいかもしれません。苦笑
 
逆の、この捉え方を強要することも、もちろんないですし、
単なる一つの捉えかでしかなく、良いも悪いもありません。
 
 
 
あくまで、世の中という大きい枠組みに対する、自分の捉え方の
話であって、個々に起こることなんかも、その大きい枠組みでの
捉え方に合わせて、整合性をとっていけばいいんです。
 
大きい枠組みの前提で、個々の事例をどう捉えるか?
 
個別サポートの中では、クラアントに起こっている諸々のことを、
どんな捉え方をしていけばいいか?
自分の軸に常に立ち戻るにはどうしたらいいか?
 
ということを重点的にセッションをしている。
 
結局、起こっている問題をどうしたらいいか?ってことではないんですね。
 
問題を問題として捉えていることが、問題なので。
 
なので、問題らしく感じられていることに対して、
どんな捉え方でもって、どう機嫌をとっていくか?
 
 
ここに尽きると思うんです。
 
 
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