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「嫌われたくないけど、どうしよう?」なんて、あまり悩まない

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アウトプット・発信をしていく上で、意外と障害になりそうなのが・・・
 
嫌われたくない
 
という感覚。
 
アウトプットをすることで、自分が嫌われたらどうしようと。
 
でも、これって普段の生活も同じで
 
好かれたいけど、どうしよう
嫌われたくないけど、どうしよう
 
と考えたところで、好きか?嫌いか?の判断は、相手が握っているわけです。
機嫌が悪ければ、嫌われるというか、読まれることすらないかもしれないし、
逆にほんの些細な一文がきっかけで、あなあたを好きなることだってあるかもしれません。
 
そう考えると、
 
好かれる時は好かれるし
嫌われる時は嫌われる
 
だったら、もう好き勝手に書いていけばいいじゃないですか。
 
このあたりを気にして、書けない・・・アウトプットできない・・・
というのは、非常にもったいない話なんです。
 
とりあえず、出していけば、良いというスタンスの方が気楽ですし。
 
これは、ビジネスでも同じで。
最終的に、買うか?買わないか?は、相手(お客さん)が決定権を持っている。
 
買いたい!と思ってもらえるか?
買いたくないと思われるか。
 
もちろん、売る側としても、ある程度、コントロール出来る部分も多少はあるかもしれない。
あるけど、さっき言ったように、最終決定権は相手が握っている。
 
 
であれば、下手に好かれようとするよりも、
 
興味がある人は、来てね。
そうでないひとは、来なくてもいいです!
 
くらいのスタンスの方が、ビジネスをする側としてもやりやすい。
 
ここを変に下手に出て、好かれよう、好かれようとしても
うまくいくものではない。
 
これって突き詰めると、結局は、自分自身を出していく
ということに他ならないと思うんです。
 
P.S.
 
自分自身の素を出しつつ、気の合うお客さんとワイワイと、
やっていきましょう。
 
 
 
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