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行動できない、動きが止まってしまう・・・そんな時の共通点とは?

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これしたい
あれしたい
 
と頭では分かっていても、体がついていかない。
 
行動がどうしても出来ない。
動きが止まってしまう。
 
もう、何年も、何年も同じことの繰り返し・・・
やっぱり、自分には才能も、
生きたいように生きる資格も
ないのだろか・・・
 
という、思考過程そのものが、何よりも問題。
 
 
どういうことか?
 
こっち側の話を延々としているだけ。
実際に、口に出している、
頭のなかで何度も何度も繰り返し。
 
「こっち側の話」の大半は、
「不満」や「不足」の話がほとんど。
 
 
そうではなく、一方、あっち側の話をしてみる。
 
 
 
このように、まず自分の中でどっちの話をしているか?
 
 
こっち側の話をしているのか?
あっち側の話をしているのか?
 
あっち側の話をすることで、気持ちがフワッと軽くなるし、
自分の機嫌だって良くなる。
 
気持ちが軽くなり、自分の機嫌だって良くなれば、
「もう、自分はダメだ・・・」という考えからも
開放されて、
 
こんなことしてみたらどうだろうか
もっと、ここはこうしてみよう
 
 
と、結局、どこをみているか?だけ。
焦点があるところが、拡大する
 
という大前提があるので、自分の焦点が
今、どこにあるのか?
 
 
これを、観察していく必要があるんです。
 
行動できない
動きが止まってしまう
 
人は、こっち側の話をしている。
 
一方、ガンガン動いている人は、
あっち側の話をしている。
 
 
で、あっち側の話をするというのは、
結局、「ゴール設定」なんです。
 
自分の行き先を決める時、
わざわざ気分が落ち込むような
行き先を決めたりしないですよね?
 
楽しそうな感覚
ワクワクする感覚
 
これらがあるからこそ、あっち側へ行きたい
となる。
 
やっぱり、これがないと、人は「その一歩」を踏み出す事ができない。
 
 
P.S.
あなたの「あっち側の話」を教えてください。
 
 
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