世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

どっちでも良いという境地。

f:id:dai88:20171008162134j:plain

 
拘りが強すぎると、執着になるし、
執着しすぎるとみえるものもみえなくなる。
 
 
逆に拘りがないと、どの方向性に行けばいいかがわからない。
 
 
目の前の現実に振り回れないためにも、
何かをしたから、これくらいの成果を
という状態だといつまで経っても現実に
振り回されっぱなし。
 
意外と、どっちにどう転んでも大丈夫
 
みたいな感覚を持っていた方が、力の抜け具合もいい感じで抜けて、
さらに変に執着していない分、自分の機嫌も良いはず。
 
これが、
 
どうしても、○○じゃなきゃ駄目だ!
という執着を持っていると、
 
こう考えると、執着って機嫌が良く無いまま、ゴールに向かっていくこと
逆に、集中することは、良い具合に力も抜けて、変な拘りもなく、
どちらに転んだとしてもOKくらいなんで、当然、自分の機嫌も良いので、
それに呼応して現実に反映される。
 
 
 
 
どこかのタイミングで、
 
あー、もう、どうにでもなれ!!
 
位の方が意外と良い成果が上がるのかもしれない。
 
 
■質問、感想など

こちら

 
■LINE@にご登録頂いた方には、特別音声をプレゼントさせて頂きます。
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践