世界は逆説で出来ている。

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適合しているフリをするほど、自分の力が削がれている。

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いつまで、適合しているフリをしているのか?
 
フリをしているほど、自分の力がドンドン削がれていき、
そして、本来の自分からドンドンと遠のいていく
 
ことに気づく必要がある。
 
 
じゃあ、本来の自分って何か?
 
それは、フリをしていることをこれまでずっと続けていては、分かるわけがない。
 
 
その都度、その都度、じゃあ、自分はどうしたいか?
どうしたいか?といっても、
 
会社を辞めるとか、
結婚するとか、離婚するとか
 
そーゆー、人生の大きな岐路の話だけでなく、日々、小さい決断が必要な場面っていくらでもあるはず。
 
人からの頼まれごとがあったとき、それをやるのか?やらないのか?
レストランに入って、何を注文するのか?
などなど。
 
こんな些細な決断は、どんな価値観、どんな意図で決断をしているのか?
 
 
このように、日々、細かく自分の感情をみていくこと。
 
この積み重ねがあってこそ、じゃあ自分はどうしたいのか?
ということが、段々分かってくることでもあるし、
この積み重ねがなく、唐突に大きな岐路の場面で
 
じゃあ、どうするか?どう在りたいか?
 
と突きつけられても、こたえられなくてあたりまえ。
 
自分にとってストレートな決断が出来るからこそ、
自分の機嫌を取ることにもつながる。
 
逆に、適合をしたフリをしたり、自分にとって望んだことではないことを
いつまでも選択していれば、自分の機嫌がとれなくて当然。
 
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