世界は逆説で出来ている。

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自分のことは、自分が一番、分かっているようで、自分のことは、一番、分からないから・・・

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どんな人であろうとも、自分のことは、自分が一番、分かっているようで、一番、分からない。
 
「分かる」「分からない」とは、何か固定された、【一点】があるように思いがちだけれど、判断する自分の状態・相手、タイミングなどによって、当然、変わる。
 
 
どの一点を切り取るか?
また、切り取った一点は、「誰が」「どんなタイミング」で、ジャッジしているのか?
 
にも大いに関係してくる。
 
と、考えると、「自分は○○だ」というのは単なる思い込み。
 
切り取った一点によって、ガラリと変わるから。
 
だったら、自分で好きなように解釈をしていけばいいし、ましてや、自分を卑下する必要は全くない。
 
 
ということを、以前、お伝えしたけれど、サポートをさせて頂く中で、どの一点をどのように解釈をして、
 
背中を押すか?
一歩を踏み出すか?
 
ここを重視している。
 
 
そんな、これまで知覚をしたことがなかった、一点を切り出し、新たな解釈を加えて、「その一歩」を踏み出す。
 
その一歩を踏み出すために、「何をしたら良いかわからない」という方が多いですが、「何を」という切り口で、「その一歩」を選択している訳ではないということ、分かりますよね?
 
 
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「しっくりくる感」がある生き方の実践