世界は逆説で出来ている。

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どうでもいいことを、どうでもいいと思える力は偉大。

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本当に大事なことって、そう沢山あるわけではないからこそ、大事なことであって。
 
あれも大事
これも大事
 
ということは、なく。
もし、あったとしたら、単なる勘違いであったり、そう思わされているだけ。
*そう思わせることが都合がいい人がいて、あなたにそう思わせているってこと。
 
 
もっというと、生きづらさを感じるのは、何かが不足しているわけでは決してなく、
 
あれも
これも
 
と余計なものを抱え込んでしまっているから。
*これらも、結局、とらわれ・思い込みのたぐいね。
 
 
抱え込んでしまっているから、
 
あれも
これも
に振り回されて、自分で自分の首を絞めているようなもの。
だから、生きづらかったりする。
 
 
どうでもいいことを、どうどもいいと思える力は偉大。
どうでもいいいことを、どうでもいいと割り切った言動は、勇気がいることだ。
 
大前提として、「どうでもいい」と言い切るためには、やはりそもそも自分の価値観を明確にしていないことには、「どうでもいい」ことに、いつまでも振り回されることにもなる。
 
この「価値観」ってのがまた、曲者で(苦笑)、ホントに自分の価値観なのか、刷り込まれた価値観なのか?そのあたりの判断が難しいこともある。
 
ただ、自分本来の価値観なのかどうか?をチェックする方法はある。
 
自分本来の価値観なのか?
それとも、周りから毒された価値観なのか?
 
 
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「しっくりくる感」がある生き方の実践