世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

分かり合える人と、

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コンテンツメーカーにとても興味はあるけれど・・・
 
なかなか、良い文章が書けない・・・
 
非常にそのような方が多いです。
 
 
 
それです、それそれ!
*文章の良し悪しは関係ないということについては、また改めて。
 
 
前回、人の目を気にしないということをお伝えしましたが、そもそもあなたが書いたこと(喋ったこと)など、最初のうちは誰もみてませんので、気にしなくて大丈夫です。
 
 
コンテンツメーカーを進めていく上で、実は、この最初の心理的ハードルを越えてしまと、その後が、非常に楽になります。
 
楽とは、
 
他人を気にしなくなるので、アウトプットが非常にしやすくなる
他人の気にしていないので、自分が思っていることを、どストレートに書くことが出来る(これが、また気持ち良い)
 
結局、この過程が、自分を深く知っていくことであり、そもそも自分にとっての生きやすさにつながっていき、そんな力の抜け具合が、よい成果をもたらすともいえて。
 
 
別に、万人受けなんか狙わなくていいんです。
どうしても、アクセス数を気にしてしまいがちですが、分かる人に分かってもらえばいいんです。
 
 
成果だって、
 
自分の心地よさ、機嫌が良い感じ
 
このあたりを追求していけば、ビジネス的な成果だって当然ついてくる。
 
だって、ビジネスって突き詰めていくと、「共感」で人はモノを買うから。
であれあば、あなたに共感してくれる人にだけ、提供していけばいいじゃないですか。
 
そのためには、あなたの「素」をどれだけ晒していく事が出来るか?
 
分かってくれない人を無理やり説得などして買ってもらっても、お互いが不幸になるだけ。
 
 
だから、たくさんの人数なんかいらない。
むしろ、少人数で構わない。
 
裏を返すと、分かってもらえない人は、読まないでください
こんなスタンスでいられるんです。
 
これは、人の目を気にしていないということとも、根っこでつながっていて。
 
無言の同調圧力がとても強い、日本だとどうしても、他人の目が気になってしまうというのは、仕方がない面があるのかもしれないけれど、だからこそ、「他人の目」によって、あなたの行動を制限していることを、まず把握することが、重要。
 
もっというと、自己肯定感の低さだって、「他人の目」からきているともいえる。
 
 
あなたを分かってくれる人
あなたを分かってくれない人
 
むしろ、このあたりをきちんと二極分化させていくためにも、あなたの本来を発信していく必要がある。
 
同時にあなた自身と向き合うことでもあり、向き合った結果として、あなたと共感し合える人と、出会うことが出来る。
 
 
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「しっくりくる感」がある生き方の実践