世界は逆説で出来ている。

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あなたの「決める」を揺さぶる、意外な要素。

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本当は、「これをしたい」と決めようとしているにも関わらず、
「それ」をやれば、うまくいくことは分かっているにも関わらず、
なぜか、出来ない、体が動かない
 
その理由は何か?
 
 
意識している、していないに関わらず、あなたの「意思決定」を左右している、見落とされがちな要素として、
 
人の目
 
がある。
 
人からこんな風に思われたら、どうしよう・・・
コトバにすると、こんな感覚。
 
 
この「人の目」
気にしたところで、どれだけのことがあるのでしょうか。
 
 
結局のところ、みんな、自分のことで忙しいので、ほとんどあなたのことを、気にしていませんし、覚えていることない。
 
 
にも関わらず、そんな何の影響もないような、「人の目」を気にしすぎて、結局、自分自身を動きづらくしてしまっている。
 
 
大丈夫です。
誰も、気にしてませんん。苦笑
 
 
 
失敗したらどうしよう・・・
 
という感覚も、大きい枠組みでいうと、結局、「人の目」かもしれません。
失敗そのものが怖いというよりも。
 
 
小さい頃から埋め込まれた、「クセ」みたいなものだとは思うのですが、「クセ」だとしたら、気づいた時点で、直せば「クセ」ではなくなる。
 
 
やりたいけど、体が反応しない。
やればいいことは分かっているけれど、動けない。
 
そんな時は、「人の目」を気にしているのでは?ということを、まず疑ってみてください。
もう一度、言います。
 
誰も、気にしてませんから、大丈夫です。
 
 
とても、些細なことのように感じるかもしれませんが、意外と大きい成果を得られる時というのは、失うものが何もないようなときが多い。
失うものがない=人の目など気にしている場合ではないから、大胆な行動がとれたりする、結果、良い成果を得られるということなのかもしれません。
 
 
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