世界は逆説で出来ている。

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自分を変えるというのを、何かが出来る様になると捉えるより・・・

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自分を変えるというと、
 
これまで出来なかったことが、出来るようになる
 
というように、何かが出来るようになると捉えがちだ。
 
もちろん、それも自分を変えるのひとつかもしれない。
 
でも、その何かが出来るようになるには、時間もかかるし、時間がかかっているうちに、気持ち自体が萎えてしまうことだってある。
 
「ぱっぱり、自分にはムリだ・・・」と。
 
 
自分を変えるというと、大げさに聞こえてしまうけれど、まず、捉え方を変える練習からはじめてみる。
 
捉え方とは、意識をしている、していない限らず、人それぞれ、必ずもっているもの。
 
何かを、みたとき
何かを、したとき
何かを、されたとき
 
それぞれ、何かを感じる。
その感じるときというのは、何かしらの捉え方や定義付けがあるからこそ、何かを感じる。
 
それは、人それぞれの捉え方や定義付けがあってこそ。
 
これが感情の観察であり、
現実に振り回されないためにも必要なこと。
*現実は内面の結果であるから。
 
前回、お伝えしたように、辛く・酷い状況であればあるほど。
 
 
もちろん、最初はギコチなさがあるし、いきなり辛く・酷い状況下で、捉え方とか定義付けをいきなり変えることは難しい。
 
だからこそ、日々、ギコチないなりに、自分自身の捉え方・定義付けを徐々にでも変えていくことをしてみる。
 
 
 
 
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