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ゲスさを出しきれない理由とは?

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前回、ゲスさを出していったほうが、本来の自分の力を出しやすいですよ。
 
なので、もっと正直な自分を出し行きましょう、表現していきましょうよ
ということをお伝えしました。
 
とはいえ、ほとんどの人にとって、ゲスさを出すことに対して、ブレーキをかける要素が色々とあるわけです。
 
 
 
たとえば、遠慮。
自分は、今のままで良いんですとか。
 
 
たとえば、思い込み。
○○でなければならないとか。
 
たとえば、人の道から外れているのではないか?という恐怖心。
え?そんな道もありなのか?とか。
人の道から外れるという恐怖心を感じながらも、人の道に沿っている今に強烈な違和感を感じていたりもするわけで。
 
 
別にどちらを選択しても良いとは思うんですけどね。
 
 
遠慮しても、遠慮しなくても、
思い込みを抱えたままでも、思い込みを外しても、
人の道に沿っても、人の道から外れても
 
どちらでも構わないとは思うんです。
基本的には。
 
ただ、どちらでも「選べる」ということは、知っておいた方がよいかと。
 
どちらを選ぼうと、この瞬間は自由なはず。
選ばないのはさっき挙げたようなことが理由になるだろうけれど、だとしても選ぶことは出来るはずだし、あえて選ばないということだって出来る。
 
 
 
 
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