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バナナマン日村と、依存心。

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この記事のTweetに対して、バナナマンの日村さんの座右の銘として、
 
誰かが何とかしてくれる
 
という、コメントを頂いた。
*鍵付きなので、非公表。
 
 
これって、意外と深い話だなと。
 
 
バナナマンさんといえば、 youは何しに日本へ
 
 
日本の空港につくたび、スタッフらしき人を良くみかけるので、本当に突撃でやっているんだなぁといつも関心してみている。
 
話を戻すと、
 
誰かが何とかしてくれる
 
単に依存じゃないか?
という捉え方もする人もいるかもしれないけれど、
 
何とかなってきたということは、周りが放っておかなかった、とも言えて、日々の活動の中で、関係性を構築してきたからこそ。
これは同時に、どんな状況にあろうとも「大丈夫」という絶対的な安心感でもあり。
 
人に依存ばかりしていたら、「何とかしなきゃ・・・」となったとしても、誰も手を差し伸べてくれる人は居ない。
 
 
やっぱり、相談のほとんどは何らかの不安を抱えて、その不安をどうにかしたいとういことなのだけれど、意外とその不安って、実際にその不安に思っていたことが、起きたとしても、意外となんとかなることがほとんどで。
 
勝手に不安を自分で増長させている。
 
そんな不安をなんとかなる、
きっと誰かが何とかしてくれる(単なる依存ではなく)
 
これを実感していくことで、地力がついていくと思う
 
地力って、地に落ちた時の力だと思っていて、
*勝手な解釈です。
地に落ちるから、地力がつくわけで、地に落ちたことがないと、どうしても地力がつかない。
 
 
逆に、何度でも地に落ちた人であれば、地力が勝手についているはず。
で、その地力の裏付けというか、地に落ちたときの支えとなるのが、
 
大丈夫。なんとかなる。
きっと誰かが何とかしてくれる
 
このあたりなのかなぁと。
 
 
この誰かが何とかしてくれるという絶対的な安心感。依存するのではなく。
これを書いていて思い出したのが、僕のお気に入り映画の一つ、
 
 
とても長い映画なのだけれど、ラストシーンのオチと絶景は必見。
是非、まだ視たことがない方は視ていただきたい。
 
 
all is well!
 
 
 
 
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