世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

一本の筋が最初から見えているわけではなく、

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一本の筋が最初から見えているわけではなく、目の前のことを淡々とやっていたら、過去を振り返ってみてはじめて繋がっていることを実感出来る。
 
これは、今から「これ」と「あれ」を繋げてということは、誰にも分からない。
結局、何かしたことが、どこでどう繋がるか?なんて誰にも分からない。
 
 
全く無関係だったことが、ある日、突然、繋がることだってある。
あなた自身も、実感したことがあると思う。
 
じゃあ、その繋がったもの同士は、繋がる前、繋がるとあなたは思っていたか?
そんなことはなく、気づいたら、繋がっていた
 
 
そんなとこなんです。
 
分からないからこそ、目の前のことをポンポンとやっていく。
 
 
ポンポンとやっていくうちに、
 
何かと
何かとが繋がって、一つの成果になる。
 
 
このあたりが腹落ちしてくると、「今」に集中が出来るようになる。
今に集中する事が出来るから、目の間のことをポンポンとこなすことが切る。
 
これを、
 
あのときあぁしておけばよかった(過去に焦点)
これからどうなちゃうんだろう(未来に焦点)
 
ばかりでは、地に足がついていない状態で、いつまでたってもフワフワ、フワフワした状態で、目の前のことに何も手を付けることが出来ない状態。
 
 
 
こんな話をしても、まだ、
 
何をしたらよいか分からない
本当に、うまくいくのですか?
 
という人は、お勉強発想に毒されているだけ。
 
これをやれば正解ということが、あって、あなた自身もそれをすることで、○(正解)をもらえる。
そんなことが、世の中にあるとでも、まだ思っているのでしょうか?
 
そもそも、そんなことが通用するのは、学校のお勉強だけ。
 
 
唯一絶対的なコタエなど、絶対になく、
そもそも、あなたが今、問題と思っていることだって、問題の設定自体が間違っていたら、その設定した問題に対していくら正しい解答をしたところで、間違っていることになる。
 
 
何か特定の手法を進めたりしないのも、別に手法なんて何でも良いと思うんです。
 
さらに、ゴール設定だって、一回設定をしたからといって、今後は変更してはいけないなんてことはもちろんなく、たどり着いてみたら、また別のゴールへ向かいたくなったら、また向かえばいいだけ。
 
 
自信のなさというのは、自分の能力とか経験とか以前に、今やっていることが、本当に成果になるのかどうか?そんな確信のなさが、自信のなさと勘違いしてしまっていることも、結構あって。
 
今回、お伝えしたようなことをちょっとでも頭において頂ければ、何かをすることに対する躊躇って、激減すると思う。
 
失敗が怖いとか
うまくいくことが出来る確信がないとか
 
そんなことではなく、とりあえずやってたら、どこかで繋がって、成果になる
 
そんな感覚が、気持ち的にも楽に、ポンポンとしていくことが出来るのではないか。
 
 
最後に、とても有名なスピーチですが、今回お伝えしていることを、実体験を踏まえたスピーチです。
 
 
 
 
「繋がる感覚」をあなたにも実感して頂くために、3つのステッププログラムに関する、モニターを募集します。
 
以前は、グループプログラムをご提供しましたが、今回はグループプログラムではなく、通信講座です。
 
ご興味がある方は、
 
件名:3つのステップ通信講座
 
 
*明日まで