世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

引き寄せの法則の嘘。

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僕が日々、綴っている内容から、引き寄せ界隈の人(爆)と受け取っていらっしゃる人もいるようだけれど、引き寄せ自体は、あるとは思うのだけれど、良いことを思っていれば、お金が降ってくるか?というと、そんなことは当然ないわけで。


そんな耳障りの良い話に、乗っかってしまうのも、どうかと思う。


何もしないで、単に良いこと思っていれば、

気づいたら、得ていたとか
気づいたら、行きたい場所に居た

なんて、あるわけないんです。
こんなことは、小学生でも分かること。


当然、「何かをする」から、その結果として、得られるわけです。

で、この「何かをする」ときに、

僕も含めて、多くの人にとって、この「何かをする」というのが、意外とハードルが高い。

なぜ、ハードルが高いのか?というと、

そもそも、何をして良いのか分からないとか、
自信がないとか
面倒くさいなぁとか 苦笑

色んな理由があるとは思うのだけれど、これらを越えていくために必要なのが、自分の機嫌を取ることと、行き先(ゴール)を決めること。


それが、以前もご紹介した、3つのステップだと思うのです。

何かをする必要があるのだけれど、その「何か?」に出会って、体が反応して、

無性に気になったり、
そこへ行きたくなったり
ある人が気になって仕方がなくなったり

そんなことが起きてきたら、チャンス到来。

その「何か」に従って、体を動かしていく。
つまり、ここで行動が出てくる。

この辺りをすっ飛ばして、

何かやらなきゃ
どうにかしなきゃ
今の状況は、ダメだ。

とソワソワしてばかりいては、体が反応する状況にはなりにくい。
なぜなら、機嫌が決して良くないから。

機嫌が良くない状況だからこそ、焦って手短・お手軽な方法に飛びついてします。
そんなものがあるわけないのに。

仮にあるとしたら、あなたの強みをベースに組み立てていく
その方が、よっぽど成果ははやく、確実。

いつもお伝えしている、何をするか?(how to)にとらわれてはいけない

というのは、結局、ここから来ていて最初から、

これでいく!
これをやる!


と決め打ちしてもよいけれど、意外とそれだと可能性を自ら狭めてしまうことにもなりかねない。

可能性を閉じることなく、ありとあらゆる可能性を残しつつ、自分がピンと来ることに従って、動いているうちに、気づいたら、

何だか、分からないけれど、いつの間にか、こんなところまで来ていたぞ。

というのが、ほとんどだと思うのです。



で、そこで3つのステッププログラムに関する、モニターを募集します。

以前は、グループプログラムをご提供しましたが、今回はグループプログラムではなく、通信講座です。

ご興味がある方は、

下記よりお知らせください。

 

 

 

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