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「崖っぷち」を愛せるか?

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崖っぷちって、ほとんどの人は避けるべきもので、出来れば出会いたくないものの一つかもしれない。
 
でも、本当に避けるべきものなのか?また、避けようとして避けられるものなのか?
 
 
諸々、色んな準備をして臨んだとしても、「まさか」が起こるのが人生なわけで。
崖っぷちに出会わないために、あれこれ想定をしたところで、やっぱり崖っぷちって目の間には現れるもの。
 
であれば、崖っぷちにに出会わないために・・・というスタンスよりも、
 
「まぁ、崖っぷちだって、生きてりゃ出会うよね。」とか、
「崖っぷちがあるからこそ(あったからこそ)本来の自分に出会えた」
 
ということを、どん底から這い上がった人の話としてよく耳にする。
 
このあたりって、結局、捉え方次第。
 
 
何かをしようとする時、失敗を恐れて出来ないというのは、
 
大変なことが起こるんじゃないだろうか・・・
 
つまり、自分が崖っぷちに立たされる恐怖があって、
 
出来ない・・・
と考えてしまって、動きがとれないという人もいるけれど、そもそもそんな「困ったこと」は起きないし、起きたとしても「お、崖っぷちきたね~」くらいに捉えていれば、それほど怖いものってないのでは?
 
やって失敗することのリスク
やらずに得られたかもしれないことを、得られないリスク
 
これも、結局、捉え方ではあると思うのだけれど、「とりあえず、やってみる」ことに失敗はない。
長い目でみれば、みるほど。
 
もちろん、短期的にみたら、「うわー、失敗した」ということもあるかもしれないけれど、これはあくまで短期的な話で。
 
 
 
これは、お金を払うことも同じだと思っていて。
お金って、今のところ、生きていく上では何らかのものを購入するために必要なこと。
*そもそも、購入しないという全く異なった、ライフスタイルもなくはないけれど。
 
お金を払うときって、自分から出ていってしまうもの
という捉え方をしていると、支払うとき、「痛み」を感じることもあるかもしれない。
 
でも、痛みでもなんでもなく、どうせ支払う必要があるものであれば、都度、痛みを感じるよりも、「気持ちいいもの」という捉え方をしてみる。
だって、お金って日々、使うものだし、使うたびに痛みを感じていても、辛いだけ。
 
 
 
 
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