世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

皆と同じ道だから??

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皆(他の人)がやっているから、自分もその道へ進む。

これは、一見、安全のようでいて、
皆(他の人)がやっているからという時点で、自分の思考、自分の価値観は既に放棄している。

それでいて、 皆(他の人)がやっているからという理由で選択しているにも関わらず、

自分は、本当にこの道で良いのだろうか。。。
と四六時中、自問自答している。

だったら、この道( 皆(他の人)がやっているから )ではなく、

そもそも自分の道とはどんな道なのか?
という自問自答の方が、よっぽど良いと思う。


皆(他の人)がやっているからという中での自問自答
そもそも自分の道とはどんな道なのか?

似ているようでいて、全く違う。


前者は、過去これまで自分が選択してきたこと、現在選択していることへの疑念であり、

後者は、そもそもどう在りたいか?
という、未来志向。


また、前者で頭の中が占められているのか?
後者で頭の中が占められているのか?

日々、頭のなかで繰り広げられる(苦笑)、数々のお喋りも含めて、
どんなことが語られているか?

で目の前で起こる現実だって、かわってくる。

あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.

いま深いためいきとともに私はこれを告げる
I shall be telling this with a sigh

ずっとずっと昔:
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I—
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference


ロバート・フロスト

 




P.S.

マイノリティだから、
マジョリティだから

そんなことすら関係なく、自身の価値観に沿った選択が出来ているかどうか?

 

 

 

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