世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

お金を払うのに、もらう??

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あなたにとって、お金を払うとき、
どんな感情が湧いてきますか?
 
あぁ、お金が出ていってしまう・・・
心がぎゅーっとなる
痛みを感じる
 
まぁ、色々と人それぞれあると思います。
 
当面は、お金はなくなることはなさそうですが、
何かを支払うという行為は、あなたが生きていく
限り、ずっとずっと続くわけです。
*形や概念は変わることはあると思います。
 
このあたりは、やむを得ない。
やむを得ないけれど、本当にやむを得ないのでしょうか?
 
 
ここは、思い切って、発想を逆にしてみてはいかがでしょうか。
 
たとえば、請求書があなたの元に届いたとします。
毎月、毎月くる請求書です。
 
これまでは、
 
あぁ、お金が出ていってしまう・・・
心がぎゅーっとなる
痛みを感じる
という感情だったかもしれません。
 
 
これを、たとえば
 
請求額=得られるぞ!(自分に入ってきた!)と勝手に思い込むのはいかがでしょうか。
 
 
何をバカなことを・・・
ナンテ、子供じみたことを・・・
 
とお感じになった方も多いかもしれません。
 
そうなんです。
おバカなことや、子供じみたことを考えるのが、
僕は、趣味なんです。苦笑
 
 
しかし、別に実際にどうこうって関係ないんです。
所詮、ほとんどのことは思い込みなのですから。
 
であれば、この思い込みを、思い切り、逆ににしてしまうんです。
*ブログのタイトルは、「世界は逆説で出来ている。」です。
 
別に誰に迷惑をかけるわけでもないですし。
今後、生きていく上でも、請求されることは、終わることはないでしょうし。
だったら、なおさらだと思いませんか?
 
 
お金は天下のまわりもの
お金は循環している
お金は人間の観念がつくりだしもの
 
というコトバを、単なるコトバとしてだけでなく、
腹の底から理解できるようになります。
 
試しに、騙されたと思ってやってみてください。
ただ、慣れてきて、請求書をみて、ニヤニヤしてしまう人もいるので、
周りに注意しながら、やってみてください。苦笑
 
いや、周りの人にも教えてあげても良いとは思います。
 
 
とはいえ、ここまでお伝えしても、やっぱり2つに別れるんです。
 
やる人
やらない人
 
もちろん、どちらでも構わないですが、この
やる
やらない
 
も単純なようでいて、すごく深いです。
 
どう深いのか?
こんな単純なことであっても、何の先入観も持たずに出来る人は、
やっぱり何事においても、柔軟性がある人。
 
一方、何らかのとらわれ・思い込みが強い人というのは、
何においても、とらわれ・思い込みが強い、先入観の塊のような人なんですね。
 
 
あなたは、どちらの人でありたいですか?
 
 
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