世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

理想の状態と、それを疑う感情。

f:id:dai88:20170819080428j:plain

 

ホントに出来るのか?
それが、ホントに自分が欲していることなのか?
 
 
前者の場合は、
経験もスキルもないし・・・と
単純に現在や過去の延長線上で
物事を考えてしまっている。
 
後者の場合、直感、ピンとくることを信じきれていない。
頭優位にしすぎて、論理に外れたことを受け入れがたい状態であるともいえる。
 
 
でも、どちらも共通しているのは、結局、自分を信じきれていない。
信じられていないと、本来の自分はどうなるか?
 
へそを曲げて当然。
あなたに、恐らく、意地悪をしてくるでしょう。
 
「そんなの出来るわけがない」を強化するような、現実をみせつけてきたり、
ホントに欲していることなのか?グラグラと揺さぶられてしまうような、現実をみせつけてきたり。
 
本来の自分が、あなたに現実をみせつけてくるというのは、一見、
おかしな表現に聞こえるかもしれませんが、
現実は内面の結果を言い換えただけです。
毎度、お馴染みの。苦笑
 
じゃあ、どうするか?
 
 
ひとつは、
大丈夫!と言ってくれる人を、周りに置くこと。
 
 
良くも悪くも、
 
朱に交われば赤くなるだし、
類友なんです。
 
恐らく、疑う感情が湧いてくるのは、周りに
「大丈夫!」と言ってくれる方がいなかったり、
小さい頃から、「あなたは、駄目な子」「出来ない子」
と言われ続けていたことが原因かもしれません。
 
周りから、そんなことを言われ続けていれば、
疑う感情が湧いてきてしまうのも、ムリはありません。
 
しかし、いつもお伝えしているように、
現在や (ダメだと言われ続けた) 過去など、
一切無視!で構いません。
 
自分で、「大丈夫!」という人を意識して
選択していけばいいじゃないですか。
 
自分で自分を変えることが難しいのであれば、
周りから変えていってしまって、
 
朱に交われば赤くなる
類友
を良いように活用してしまうんです。
 
 
周りに「大丈夫!」と言ってくれる人がいれば、
「あれ?もしかして、大丈夫かも・・・」ってなるんです。
 
 
もうひとつは、理想とする状態に触れている時間を如何に
拡大していくか?
意識をしていなければ、危機的な状況をイメージしたり、
するように人間は出来ているんです。
だからこそ、意識をして、理想とする状態に焦点を向けていくことが、
ポイントになるわけです。
 
 
大丈夫!と言ってくれる人を置くこと、
理想とする状態に触れること
たった、これだけのことで、自分を疑う感情は、
面白いように晴れていきます。
 
是非、お試しあれ。
 
 
 
■LINE@にご登録頂いた方には、「強みの発見」と「理想のライフスタイル」を明確にするための
ワークシートをプレゼントさせて頂きます。(期間限定)
 
 
■質問、感想など

こちら