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強いつながりは最小限にしつつ、弱いつながりをたくさん持つ生き方へ。

強いつながりは最小限にしつつ、弱いつながりをたくさん持つ生き方へ。
 
つながりを持つことをよしとしたり、
または生きていく上で、やむを得ず、強いつながりを持つことになってしまうこともあるかもしれない。
 
だけれども、強いつながり自体は、最小限に留める必要がある。
 
なぜか?
 
強いつながり自体に、引っ張られてしまうと、しょーもないことばかりに振り回れるからだ。
 
人間の悩みのほとんどは、大体、人間関係に起因する。
だからこそ、強いつながり自体は最小限に留める。
 
相次ぐ、過労死や過労自殺などの話を耳にするたび、自分にとっての強いつながりを「これしかない」と限定的なもと捉えがちだ。
 
強いつながりを最小限にするのは、単に面倒事に振り回されないためだけではない。
 
自分にとって新しく価値の高い情報をもたらしてくれる可能性が高いから。
これは、社会学かなにかの論文でも書かれていたことで。
 
強いつながり同士だと、ライフスタイルも価値観も似通ってきて、新たなアイデアや新たなことをするきっかけが限られる。
 
一方、弱いつながり同士だと、逆にライフスタイルも価値観も全く異なってくる。
異なってくれば、当然、それまで考えたことがなかったことを考えるようになり、考え方が変われば、行動だって変わる。
行動が変わってくれば、当然、これまでとはことなった成果を上げることが出来るようになる。
 
 
そのためには、強いつながりを、最小限にすることを、自分の選択で、コントロール出来るようにする。
 
だって、選択できずに、望まない強いつながりに引っ張られ続けるのは、辛い。
もちろん、そんな辛いことを我慢することを美徳とすることも知っている。
 
ただ、我慢を美徳とするか、不要なものととするか?は各個人の考え方であって、それぞれを強要するようなことでもない。
 
 
生きたいようにいきるためには、色々と身軽に。
 
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