世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

マイナスの状況だからこそ、出来ること

基本的には、マイナスもプラスも捉え方次第なので、どちらでもないというスタンスではあるけれど、便宜上、マイナスの状況にあるとして、そのマイナスの状況って本人にとっては、しんどいことなのかおしれないけれど、そんなしんどい状況すらも、同様に捉え方・考え方次第で。
 
 
 
これこれこんなことが起こって、
私はとても不幸なんです
私は辛いんです
 
と周りにいったり、しても何かが変わるわけでもなく。
さらに、自分自身にそのように言い聞かせるようなもの。(本人はそんな意識がないとしても)
 
 
これは、結局、
 
しんどい
辛い
 
状況にばかり焦点があるからこそ、さらにそれに呼応した状況が目の前にあらわれてきて、
 
さらに
 
しんどい
辛い
 
が続いていく。
 
ということを、そろそろ気づいた方がいいと思うんです。
 
こーゆーことについて、僕は毎度毎度、手を変え品を変えながら、お伝えしていることだけれど。
 
つまり、どこかで自分で発想の転換というか、考え方・捉え方をガラリと変えることを、意識してみるしかない。
 
 
 
これこれこんなことが起こって、
私はとても不幸なんです
私は辛いんです
 
 
と言いながらも、自分自身で八方塞がりな状況を作り出しているようなもので、自分自身を責め立てたり、追い込んでいれば、しんどくなったり、辛くなったりして当然で。
 
 
じゃあ、打開策としては、何か具体的な策を打てば、万事OKということはないのだけれど、少なくとも、今の状況ではない、自分がどの方向にいきたいのか?ということをまず、見定めることしかない。
 
具体的な策をどうするか?ということなんかは、後からいくらでもついてくるし(感情の先取り)、思いつくようだったら、既に策を打っているはず。
 
打てないのは、策が見当たらないとかそんなことではなく、どんな心持ちでいるのか?が全てであり、これがいつもいっている、現実は内面の結果であるということ。
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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